2020年の〆

年に一度の恒例的なものを
COVID-19のオープニングにつきる2020年で、これがネバーエンディングストーリーではなく、男はつらいよ釣りバカ日誌ほどではないにしろ、踊る大捜査線くらいまでは続く可能性が無きにしも非ずなロングランな展開が想定される状況で、個人的な生活も激変…とまではいかない、多少の変化はあったくらいというのがこの一年であった。
確かに4~5月にリモートワーク実施で会社に行くのが週1位になったが、6月以降は時差通勤で9時出社から8時出社に、とはいっても、9時出社の頃も自分のバイオリズムで8時には出社していたのであまり変わらず、仕事量は多少減ったもののCOVID-19によるダイレクトな影響というほどではなく、元々の景気後退現象の方が強く、微減程度の感じであった。
撮影会は行く機会が少なったものの、その分昔の写真集や廃盤になったイメージDVDを再収集する方にシフトしてしまったという…ラジオの方は聴くものはあまり変わらずという、世間ほどに変わったという感じはしないというのが個人的な印象である。
ただ、2021年については芥川龍之介の如く「ぼんやりとした不安」はあるのは確かである。
おそらく急増している感染者は4月くらいまでは変わらないし、変位種という年末に突如現れた新語・流行語の感染率ではなく、重篤化の増大がどれくらいかによって、1年、2年では済まされない可能性もあるのかなとも思っている。特に年末に入って芸能界やスポーツ界での感染者が目立っているのは気になるし、年末年始の生番組等で…という懸念はぬぐえないかなと思っている。実際、大晦日に渋谷~赤坂を「宇多さんぽ」していた3人の中年男性は風邪をひくことも含め心配しているのだが。
それに対するアンサーはもちろん「余計なお世話だバカヤロウ!」であると( ̄▽ ̄;)
来年は味スタで近代五種を真夏に見ることができるか、ミスFLASH2021を撮ることができるか?西武園ゆうえんちか川越水上公園かよみうりランドプールで撮影できるか?森本毅郎の声を聴き続けることができるか?を思いはせながら、2020年の終わりを過ごそうかと。

ミスFLASH2021のYO-SO-U(予想)を手短に

とりあえず、年に一回のやつを…
えー、、、ミスFLASH2021、一銭も払っておりませんが( ̄▽ ̄;)
配信も一回も関わっておりませんが( ̄▽ ̄;)
結局、オンライン撮影会がメインで、川越水上公園のプール撮影会も、残暑厳しいおりにマスク着用で囲み撮影で動き回るのは時節柄もあるし、体力としても持たないということで、完全に外野からのYO-SO-Uということに。
今年に関して言えば「巨乳受難」という印象が強い。森脇芹渚セミファイナリストにすら残れず、川越水上公園ではかなり人気だったという噂のあった原つむぎもファイナリストに残れずということで、撮影会がほぼオンラインということの影響が強かったかどうか?は分からないが、今年は胸という側面では人材不足な感は否めないということであった。
で、さっそく予想をさせてもらうと、霧島聖子、天野紗也加、名取くるみ、益田アンナの4人から選ばれるのは間違いないなと早い段階から決めていた。下克上を売りにしていた高槻実穂、色々な意味で「当事者」だった奥村美香も投票では4人を脅かすかもしれないが、総合的に見て前記した4人には及ばないかなと思っている。個人的には水谷彩咲は一回撮ってみたかったなと思っている存在だったが、これも及ばないかなと。
ミスFLASH2020のようにグランプリ3人と特別賞1人という可能性もあるが、あくまでグランプリ3人をYO-SO-Uするという3連複スタイルことで。
軸として間違いないと見ているのは名取くるみとみている。グラビアならびにイメージDVD発売という経験則や、一応、ゼロイチファミリア一門セピアともいえるGDL entertainment所属というある種のトレンド感、4人の中では胸という側面では頭一つ抜きんでていることや、他の3人と若干スタイル的にも異なるということでミスFLASH2021のセンター的要素は強いと見ている。
で、残り3人であるが165cmという高身長で胸というよりはウエストラインのスマートさと美脚という意味ではほぼ同じフォルム(この枠で奥村美香が選ばれる可能性も捨てがたいと今更ながらサラキア枠でというのも無きにしも非ずという( ̄▽ ̄;))、だれが選ばれてもおかしくないのだが、霧島聖子と天野紗也加の二人には不確定要素という、おなじみの「なにかではないなにか」があるので、消去法で益田アンナを二人目の本命ということにした。
で、2人のなにかではないなにかであるが霧島聖子の場合はメインの活動拠点であるレースクイーンミスFLASHとしての活動とのブッキングに間違いなく障壁が起きるということである。確かに沙倉しずかの前例があるのでこの心配は杞憂になってもおかしくないが、絶対とは言えない部分は残っているような気がする。天野紗也加についてはプラチナムプロダクションと光文社との主導権争いもあるのだが、一番気になるのがファイナリストになってからイメージチェンジがえっ?!と言ってしまうほど激しかった点である。ミスFLASHのエントリーホームページ(参照https://miss-flash.jp/vote/detail/118)を見てもらえればわかると思うのだが、ファイナリストになっていきなり髪の毛をポニーテールになるくらいに伸ばし、茶色系の色から金髪に近い明るい色に変えるというのは、戸惑いというかなんか違和感を感じてしまっている。
ということで、名取くるみ-益田アンナ-霧島聖子を本線に、抑えとして名取くるみ-益田アンナ-天野紗也加、万が一の可能性もあるので名取くるみ-霧島聖子-天野紗也加も含めての3連複3点で
とりあえず、来年オンラインじゃない撮影会を是非ともと

ミスFLASH2020「第4の女」は誰だ?問題

とりあえず、2019年内にYO-SO-U(予想)を済ませて一段落していたのだが…
参考
reddevils.hatenablog.com

同じ日にアップされていた書泉のホームページを今日確認して、「はあっ?!」と思わず叫んでしまった
www.shosen.co.jp

「ミスFLASH2020グランプリお披露目会」

イベント開催週発売のFLASH(光文社刊)ご購入の方に、ミスFLASHから素敵なプレゼント!

○開催スケジュール

ミスFLASH2019グランプリ4人集合イベント

1/17(金)18:30~(開場18:15)

以下はミスFLASH2019グランプリ単体イベント

1/21(火)18:30~(開場18:15)

1/28(火)18:30~(開場18:15)

2/4(火)18:30~(開場18:15)

2/10(月)18:30~(開場18:15)

一応、サバイバルオーディションシステム元年の2011の時に4人*1選ばれたはあったが、あの時はサバイバルオーディションのガチで上位の3人にド新人枠の一人という初めてのサバイバルオーディションに対するご祝儀相場的な要素があったと思うのだが、この中途半端な段階で、まさか4人が選ばれるというのは、まったくもって予想外だった。サンスポのサバイバルオーディションへの対抗策?にしても、中途半端感はぬぐえないなと。

ま、とりあえず、「第4の女」は誰か?ということで、急遽YO-SO-U(予想)しておこうと。

改めて、12/30に3人選出という前提で予想したのは、
白宮奈々-藤田いろはー瀬戸ローズを本線
抑えとして白宮奈々-藤田いろは-崎川みずき白宮奈々-崎川みずき-瀬戸ローズの3連複3点である。
では、白宮奈々-藤田いろは-崎川みずき-瀬戸ローズの4連複1点ということになるか?まず、これは99%ないと見ている。1%はあるというのがいわゆるミスFLASH選考委員会a.k.aジェダイ会議の「なにかではないなにか」なのであるが( ̄▽ ̄;)

当初の3人という規制事実を取っ払うという意味ではまさに「なにかではないなにか」というイレギュラーな要素があるのでは?という勘繰りを持っている。改めて「はなまる撮影会」というR.I.P.と契りを交わした日野アリスはまずないと。おそらく。イレギュラーという意味合いでは
①敗者復活組から選出
②他の仕事のスケジュールの都合上、サバイバルオーディションに皆勤できなかったファイナリストの救済措置
の2つのパターンがありそうと見ている。可能性としては①が高そうだが…
①のパターンで言うと、撮影会でトップクラスを走っていた早川みゆきか、敗者復活といえば「プラチナム*2ということでヲヲタリンリンの二人、可能性の低い②のパターンで言うとRQの仕事でファイナリストお披露目イベントや屋外プール撮影会をキャンセルした佐々木萌香、この3人かなと見ている。で、一番可能性の高いのはヲヲタリンリンかなと。

本命◎ヲヲタリンリン
対抗〇早川みゆき
穴△佐々木萌香

4連複で言うと3連複3点にそれぞれ3人に流すという4連複9点という多めの予想ということに。

1/13、どんなことになるのやら…

*1:黒田有彩仁藤みさき鈴木ふみ奈、斉藤真理奈(現さいとうまりな)

*2:ミスFLAH2017の月城まゆ

2019年の〆

こちらも恒例の振り返り…というか、去年とはあまり変わらないなというのが率直な感想である。
reddevils.hatenablog.com
令和に変わって何か変わったか?といえば、別段という言葉しか浮かばない。
ここ数年と同様に映画も見れず、相も変わらず三角ヒモビキニに釣られて金を吸い上げられるという状況は変わらず、ラジオ視聴環境はエリアフリー契約を去年末からスタートしたものの、痛快J太郎、PAO~Nをごくたまに聴いたり、夏の甲子園NHKではなくABCを聴くようになり、日本シリーズKBCの野球中継を聴いたりすることはあったものの、特段変わらなかったなと。ま、アフター6ジャンクションは軌道に乗っているのかどうかという問題は、メーンパーソナリティの体調問題以上にリスナーは多いのか否かという根本問題を年末に抱かせてしまう個人的に懸念をかんじているが…
とは言いながら去年はミスFLASHとサンスポGoGoクイーンの両方に金が捻出していたのに比べて、サンスポGoGoクイーンの撮影会に今年はほとんど行かなかったなと。確かに去年の四天王(大貫彩香高崎かなみ真島なおみ、河路由紀子)プラスノーパンアナ(薄井しお里)をはじめとした個性の強い面々がいたのに比べれば、インパクトは弱いからかもしれない。後はお金のバランスなのだが( ̄▽ ̄;)ま、ご利用は計画的にということで( ̄▽ ̄;)ただ、同じ事務所の高崎かなみとは好対照なキャラクターの水咲優美だったり、8°25という謎の女には興味があるので、来年は撮りたいなと。
ただ、来年はかなり激動になるのかなと。取り分け東京オリンピックパラリンピック後の祭りのあとからの反動がすごく心配している。ラジオ的には今年の1月に荒川強啓デイキャッチの終了というサプライズがあったTBSラジオでまた新たなサプライズ終了があるのかなと見ている。そのターゲットが森本毅郎か?大沢悠里か?久米宏か?、もしかしたらライムスター宇多丸?という可能性もなくはないと。さすがにエキサイティングベースボール復活はないだろうが、今更ながらのコサキン復活とか、三村体制のTBSラジオのニャーWAVE化というオールドリスナーをけげんにさせることが起きそうなのかなとも。さらにTOKYO FMも4月に土日の再編成という基軸が発表されており、まさかのあの番組やあの番組が…ということもあり得るのかなとも。
とりあえず、2020年は激動になるような心配をしながら、m.c.A.T.のグルーヴィーなサウンドやら坂崎幸之助先生によるcreepy nutsへの長く活動するには?という講座をラジオで聴きながら2019年を越そうとしている。

2019年に済ませておきたいミスFLASH2020のYO-SO-U(予想)を

とりあえず、毎年恒例のやつを
参照 
ミスFLASH2020グランプリ発表記者会見 開催決定!|マシェバラ
今年は1/13の成人の日に発表がミスFLASHの聖地wシダックスカルチャービレッジで催されるということで、ミスFLASH2019発表のド平日*1発表に比べれば多くの観覧者がいるかなと思う。祝日にミスFLASHが全国発売するのか?という素朴な疑問はおいといて…おそらく10月中旬に通達され、11月上旬にバリ島かプーケット、沖縄あたりでお披露目撮りおろしグラビアやDVD撮影をしているだろうが、備忘録として恒例のやつを2019年内に…

今回も恒例により50人推しからスタートし、30人推し、15人推しと変遷したのであるが( ̄▽ ̄;)、予選の時に撮影会部門で圧倒するのではないかと注目していた鹿が、予選会一回目で撮影の行列がトップレベルだったにもかかわらず二回目はキャンセルし脱落することや、アイドルユニットに出ていてファイナリストには確実に残るかと見ていた古賀遥奈がセミファイナルになったとたん所属していたアイドルユニットと契約終了になり、途中でフェードアウトするといういくつかの「なにかではないなにか」があったとはいえ、ここ最近では波風は立っていないというミスFLASH2020という個人的印象だった。強いて言えば、当初撮影会のスケジュール調整が難しかったのかfresh!とスタジオガーネットの2つの撮影会主催がやっていたというのと、後々分かったのだがスタジオガーネットに参加する撮影者はより面積の小さい水着とより際どいポーズを求めるということで、それに乗っかってとあるセミファイナリストまで上がった候補者を予選撮影会でかなり無茶なことをさせてしまったということはここだけの話ということで( ̄▽ ̄;)

まずはファイナリストとして、ストレート通過しているのが以下の10人


藤田いろは
日野アリス
瀬戸ローズ
塚田綾佳
白宮奈々
崎川みずき
佐々木萌香
平崎里奈
河原桃子
東坂みゆ

(以上、セミファイナルステージ総合ランキング順)

そして、チャレンジステージによる敗者復活枠で残ったのが以下の5人

早川みゆき
山口紗矢佳
梶谷唯
エリス瑛菜
ヲヲタリンリン

(以上、チャレンジバトル総合ランキング順)

今回に関して言えばほぼほぼまんべんなく撮っていた中で、山口紗矢佳やエリス瑛奈といったあたりを多くとったかなと。後はこの手の撮影会に来る参加者は水着の布面積さえ小さくしてさえおけば釣れるんだと、マイクロビキニ系を着るエントリー者がことのほか多かったなという印象が強かった。

で、ミスFLASH2020のYO-SO-U(予想)であるが、予選会から藤田いろはと日野アリスと崎川みずきの3強が頭一つ抜きんでて、それを塚田綾佳が追いかけ、今まで重きを置いていたミスiDからその審査員を含めた拗らせぶりに辟易として( ̄▽ ̄;)ミスFLASHを狙いに来たアイ・エス・フィールドが白宮奈々と東坂みゆの2人出しという戦略的に意味不明な仕掛けをしつつ、爪痕を残すという流れで来ていた。そして、ファイナリストオーディションに近づくにつれ、瀬戸ローズという思わぬ伏兵が太客を複数引き連れて3強の一角を崩しつつ、アイ・エスフィールドはボディもキャラもエキセントリックな東坂みゆでは無理と判断した?か白宮奈々に受賞するシフトに転換してファイナリストオーディションくらいから頭角を現したという流れだったという印象である。それにしてもアイ・エス・フィールドはミスFLASHの枠を2枠獲ろうとしていたのか?とある関係者筋から聞いた「高橋(弘伸)さん(アイ・エス・フィールド代表にしてグラビアアイドルのマネジメントで知る人ぞ知る存在)は、名前はすごく知られているけど影響力はそんなにない」という言葉が的を射ているなと思わせるミスFLASHに対するスタンスだったなと。
で、ようやっと本題のYO-SO-Uへ。一応、今年も胸-脚-尻のグラビア必須3つのパーツから選ぶというここ数年の傾向に沿う形で。で、ここ数年選ぶのに迷った胸であるが、ここは白宮奈々でまず確定だと。マシェバラとSHOWROOMのファイナリストステージになってからの勢いと撮影会ラストのチェキ20枚/人の怒涛ぶりは圧倒しており、「影響力はある程度はある」アイ・エス・フィールドの威光は少なくともミスFLASHには通用するのかなと。脚についてはゼロイチファミリア一門の底力を撮影会を中心に配信でも安定感を見せつけた藤田いろはで間違いないとは思う。一番最初の撮影会で撮影場所に向かうため乗っていたタクシーがおかまを掘られて事故に遭ったため遅刻したという、ある意味エピソードを持っているという意味でも、本当なら白宮奈々と合わせて確定と言いたいところだが、少し気になるのが、ミスFLASHに選ばれたとして撮影をやっている時期にかなりのペースでイマドキ撮影会を実施しているということである。月~金で撮影を終わらせている可能性もあるし、もしかしたら発表だけ済ませて撮影は年明けにということもなくはないかと思うのだが、もしかしたらゼロイチファミリアと今後の撮影会等のスケジュールの兼ね合いで不具合が…というのも拭えないなと。ただ、今年のエントリーした中で一番安定していたのは藤田いろはなのは間違いない。
問題は残りの「尻」であるが、サバイバルオーディションが終了直後は日野アリスが有力だと思ったが、仮に白宮奈々と藤田いろはと日野アリスの3人となった場合、ミスFLASHのDVDが1stになるのが一人もいないという、過去のミスFLASHではない出来事が起こるというのが当初から引っかかっていた。さらに10月からはなまる撮影会に出るようになったという思わぬ展開があり、ミスFLASH2020に選ばれることはまずないと思った。ミスFLASHとはなまる撮影会を運営しているRIPとの関係性については、話せば8時間くらいになるので( ̄▽ ̄;)手短に言えばミスFLASHと以前は関わり合いが深かったのに、サンスポGoGOクイーンという新しいグラビアオーディションを立ち上げたり、ミスFLASH選考委員会a.k.aジェダイ会議における光文社の関係者がなぜかRIPのスタッフとして名を連ねてるとか…ここら辺をご参考にしていただければ( ̄▽ ̄;)
reddevils.hatenablog.com
そうなると、崎川みずきか瀬戸ローズのどちらかかなと思う。崎川みずきは所属するアイドルユニットの本拠が名古屋ということで、この手のタイプはなかなか選ばれない要素はあるのだが、少なくとも名古屋からアイドルユニットの運営スタッフが撮影会等は常に帯同し、ユニットのファンと思われるヲタ層も含めてミスFLASHに選ばれるための傾向と対策を研究している帰来は見えているので、今までのアイドルユニット出身の中では選ばれる可能性はあるにはある。ただ、水着映えするグラビアスタイルはあるものの、初めてのぎこちなさが時がたてばたつほどそのぎこちなさが拍車をかかってしまっているのは気になっている。瀬戸ローズは間違いなく今年のミスFLASH2020における麒麟枠でもありぺこぱ枠であると。タイプ的には稲森美優にちかいすらっとしたスタイルとかなり攻めたビキニをセレクトする感じ、そして独特な不思議ちゃん系な声、少数の太客で大量のポイントをという戦法は否めないが、新人枠としてはあるのかなと思っている。

ということで、今年に関しては白宮奈々ー藤田いろはー瀬戸ローズを本線とし、抑えとして白宮奈々-藤田いろは-崎川みずきと白宮奈々-崎川みずき-瀬戸ローズを抑えの三連複3点で

*1:2019/1/7月曜日

今更ながらのミスFLASH2019のYO-SO-U(予想)

参照:ミスFLASH2019グランプリ発表記者会見 開催決定!|マシェバラ
1/7(月)にFLASH新春号で発表、17;30からシダックス・カルチャービレッジで記者会見、おそらくサバイバル終了後直後の10月中旬に通達、10月下旬に沖縄でお披露目撮りおろしグラビア&イメージDVD撮影(一部ではバリ島という説も( ̄▽ ̄;))をしている、そして、12月のミスFLASH2018撮影会でとある『関係者』から「TwitterSNSとかの更新や11月前後のツイートとかを見て、たぶんあの子とあの子とあの子の3人(当然実名は出さず)が選ばれたと思ってスタッフ(ミスFLASH選考委員会a.k.aジェダイ会議?)に確認したら、その通りだった」と聞いたりしており、本来ならサバイバル終了直前の10月にやるべきだったが、とりあえず備忘録として新年一発目に…
2019YO-SO-Uの前に「ミスFLASH2017、最後の悪あがきとしてのYO-SO-U(予想) - 戯言ダイアリー」「ミスFLASH2017YO-SO-U(予想)最後の最後に究極のすかしっ屁を( ̄▽ ̄;) - 戯言ダイアリー」並びにTwitterでの2018予想の反省を( ̄▽ ̄;)
参照


twitter.com
改めて、ミスFLASH選考委員会a.k.aジェダイ会議においては、ミスFLASHの選考方法がチャットのポイントや撮影会の人数や投票だけではわからない「なにかではないなにか」によって決まるという定説がある、ゆえにYO-SO-Uのロジックが百花繚乱なのであるが、2017については本当に異例中の異例で結局、あの3人*1しか選べなかったという側面が強いというのは否めなかった。池田ゆりを当てたものの、実質大外れだというのが正直なところである。最も、この後に二人が改名してそっちの方がそつなく活躍しているというのは…ここだけの話ということで( ̄▽ ̄;)この年のバタバタぶりは、後に当時のミスFLASHに深く関わっていたと思われるR.I.Pがやんごとなき事情で撤退したということが2017選考時にきっかけがあったのかなと思ってしまうほどである。
そして、2018では50人の予選の段階でえみりんごの謎の辞退やら面接やらカメラオーディションを受けずになぜか仕事の一環としてエントリーさせられた菅井美沙がDVDを既にリリースしていることやプラチナム(当時所属)の力で順当にと思ったら、サバイバル途中で離脱からのプラチナム退所という「なにかではないなにか」なことはあったものの、小島瑠那、保﨑麗、麻亜子というある意味ミスFLASHにおいては順当な流れでグランプリが選ばれたという流れ。当時、フリーだった麻亜子は何社かのオファーから高橋弘伸というグラビアフィクサーが立ち上げたアイ・エス・フィールドに所属というある種のグラビア路線の本筋に乗ったというのは当時としては想定外とはいえ、2017に比べればまともだったかなと思える。この年から顕著になったのが「チェキという名のドーピング」の多量化である。一人の参加者がエントリーした候補者に20枚(2万円相当)というのが当たり前で、最後の方は50枚も購入する参加者もいて、撮影会スタッフはチェキ撮影で腱鞘炎というレベルまでいったのは呆気にとられた。ま、そこで稼いだからと言ってそれがグランプリの選考にはなかなか反映されないというのは、お約束ということで( ̄▽ ̄;)

で、ようやっと本題w、
昨年の夏から始まったミスFLASH2019サバイバル、一番驚いたのがワンエイトプロモーションから3人(沙倉しずか、成田まい、江藤菜摘)エントリーしたということである。過去にあべみほ、豊田瀬里奈の二人が選ばれたが、豊田瀬里奈がエントリーしたとき、サバイバル終了後でミスFLASHグランプリ発表直前の年末に実施した事務所主催の撮影会において、今は亡き坂元マネージャー(当時)が「もうサバイバルはこりごりです。来年以降は(うちの事務所から)エントリーはしないかと思います」と話をしていたのを聞き、実際、豊田瀬里奈以降、ワンエイトプロモーションからミスFLASH等のグラビアサバイバルオーディションにエントリーされたことは、知る限りなかった。おそらく、坂元マネが「サバイバルオーディションはこりごりです」と言った本心は、グラビアサバイバルオーディションでの主催であり事務所にとっての重要なクライアントである出版社と選出に関するしがらみやら選出後の仕事や活動に関する制限や展開の交渉でかなり苦慮していたことからのことかと感じた。実際あべみほは念願でもあり悲願でもあったミスFLASH選出後の展開に「こんなはずじゃなかった」と限界を感じ(実際、選出後の撮影会で忸怩たる思いを吐露していた)事務所を退所して新たな展開を模索したのを見て、サバイバルオーディションは仇花なのかと思えた。ちなみに豊田瀬里奈も事務所を退所したのだが、その理由についてはFLASHに大物監督で大物芸人との2ショットが…以下自粛( ̄▽ ̄;)。そんなワンエイトプロモーションから3人もエントリーしたのは意外だったし、逆に光文社や主宰で運営の一環を担っていると思われるマシェバラから、それこそ色々な交渉やら「なにかではないなにか」を踏まえてのエントリーなのかなと感じた。ただし、江藤菜摘と成田まいについてはSPA!グラビアン魂のグラビアオーディションにもエントリーしており、江藤菜摘はグランプリまで取ったことから、ファイナリストには選ばれたとしても…と思いながらスタイルの良い水着姿を撮ってた。で、そうなるとワンエイトプロモーションとしては、活動時期が長くレースクイーンとしても中堅どころとしていぶし銀な活躍をしていた沙倉しずかになにか冠をという思いで…という流れがあるのかなと感じた。
とは言いながら、そこにビキニを着ている女子がいれば…というKSDDな男なもので( ̄▽ ̄;)手広く撮影はしていた。そして、チェキという名のドーピングはこの年も相変わらずということで、固定した太客が常時20枚以上というのが何人かの候補者にはいたという状態であった。で、ファイナリストに選出されたのが以下の10人である。

阿南萌花
川島愛里沙
桜井みき
沙倉しずか
菅原彩理沙
月元しょうこ
水原乙
水萌みず
山岸奈津美
結城亜美
(以上、あいうえお順)

そして、ワイルドカードで敗者復活枠で選ばれたのが以下の5人。

沖名瑠美
江藤菜摘
開坂映美
街乃あかり
ラク

とりあえず、この中だとミスヤングチャンピオンにもエントリーした阿南萌花の三角ビキニの映える肉体美と沙倉しずか江藤菜摘ワンエイト勢、結城亜美のアダルトでエロチックな三角ヒモビキニ、菅原彩理沙の恥ずかしながらも大胆なビキニを着こなすギャップ、月元しょうこのライブアイドル然とした萌えなビキニあたりをメインにとりつつ沖名瑠美と開坂映美のコンビ芸による賑やかしwをアクセントとして撮ったりしていた。
で、ようやっと予想に入るのだが…
とりあえず、ここ数年の傾向にある水着グラビアにおける三大パーツである胸、尻、脚から一人ずつ選ばれるという慣例は今回も継承されると踏んで予想しようかと。ちなみに、この傾向で間違いないという観点で予想し、ことごとくそのデータとは違った結果になるということは、ここだけの話ということで( ̄▽ ̄;)

まず、脚に関しては、ワンエイトプロモーションと光文社並びにマシェバラの今後の活動形態等の交渉という「なにか」という側面があるものの、チャットで安定し、撮影会でも実質トップともいえる沙倉しずかで決まりだと思う。彼女のメインであるレースクイーン活動においてどのカテゴライズのレースクイーンを担当するかによって一年間で月一回実施する撮影会に支障をきたすかもしれないのでこのスケジュール管理をどうするかがポイントかなとは思うが、まず間違いなく沙倉しずかが選ばれると思う。おそらく保﨑麗との一回り離れた世代脚線美対決を1/7に期待しとこうかと( ̄▽ ̄;)
次に尻に関しては、山岸奈津美でほぼ決まりだと。元NMBというブラントについては、以前の現役SKE加藤智子のときのような圧倒的な力はないものの、撮影会ではかなりのNMBヲタ的な人が多く参加していたように見えた。ただし、加藤智子のときのような「SKEがなめられること即ちSKEヲタがなめられること」という必死な活動は見られなかったこと、スタイルはそれなりにいいものの上西姉妹等のAKBG水着グラビア班に比べてグラビアスキルは劣るという印象は拭えない。ここに割り込むとしたらバクステ外神田一丁目ライブアイドルであり、背は低いものの水着グラビアの素養はなかなかのものだった月元しょうこかとは思うが、ミスFLASHにおけるライブアイドル勢は今後の撮影会やネット配信のスケジュールの兼ね合いで選ばれにくいというデータがあるので難しいという部分もあるが、可能性は低くないとみている。当初はド新人枠として仙台から来たピュアスマイル(笑)菅原彩理沙の恥ずかしながらなれない小さなビキニを着る度胸に注目していたが、ファイナルになってから正直出し惜しみしたかなという点は拭えず、もしかしたら来年あたり仙台放送東北放送ミヤギテレビ東日本放送でニュースを読んでいるか地元のリポートをしているのかもと感じてしまった。
最後の胸であるが、ここは一番可能性があるのは阿南萌花だと見ている。ミスヤングチャンピオンでもスタイルの良さと女優として培われてきたフィジカルの強さ、残っている15人の中では数少ない胸の大きさで勝負できること、撮影会ではワンエイト勢には及ばないものの多く参加者を集めていたのを見ても、有力としてもいいと思う。もう一つの側面は繰り返しになるが「胸」で勝負できる候補者が少ないという点である。胸で勝負できる存在としては水原乙というのがいるが、正直言うといわゆる「なにかではないなにか」についてきっちり正論を言うタイプであるし、いわゆる「ミスFLASH | ミスFLASHニュース | ミスFLASHに関する報道等について」が流され、サバイバルが一区切りついたときに、かなり踏み込んだ発言をしたことにおいても、選ばれないだろうなと。もう一人川島愛里沙という北海のダイナマイトボディもいるのだが、後日R.I.PグループのR.I.Pユースに所属したということで、さすがにミスFLASHは選ばれないだろうと。可能性があるとしたら、月元しょうこが胸枠でということくらいかなと。

ということで、最終予想としては
沙倉しずか-山岸奈津美-阿南萌花の三連複を大本線
沙倉しずか-山岸奈津美-月元しょうこと沙倉しずか-月元しょうこ-阿南萌花の三連複二点を抑えの三連複3点
といこうかと。

もしかしたら、これが最後のミスFLASHになるのかなと思いつつ、以上。

*1:池田ゆり吉澤玲菜月城まゆ月城まゆは敗者復活から選出)

2018年「平成30年」の〆

結局、年に一回この頃にしか更新しないという状況で…
とりあえず、入院するような病気を患うことがなかった以外、2017年とほぼ変化なしといったところで、映画も見れず、結局、三角ヒモビキニに釣られて金を吸い上げられるという状況は変わらずといったところである。
強いて変わったとすれば、4月からラジオの聴取スタイルが若干変わったということで…ナイター殺しで趣味殺しで転じて人殺しとスタート当初は言われた「アフター・6・ジャンクション」が月~金の18:00~21:00にTBSラジオで放送されたことから、極力残業は抑えめに自己働き方改革をしたという感じある。基本的には面白い番組として楽しんで聴いているものの言いたいことが無いとは言えない、というか、色々と問題はあるのかなと思っている。おそらく4月からは若干変わる、特に火曜日は…というのは非ナイター中継路線で聴取率調査週間と距離を置くスタンスで行くTBSラジオにとって岐路に立つ瞬間かもしれない。
三角ヒモビキニに釣られて金を吸い上げられるものとして、10年ほど定着しつつある撮影会、というか、正しくは「グラビアサバイバルオーディション系撮影イベント」についても、ミスFLASH2019とサンスポGoGoクイーンのほとんどに参加して手広く撮ってきたが…ミスFLASH2019については、去年よりは若干盛り上がりは微減といった感じかなと。その要因としてほぼ同じ時期にR.I.Pがプロモートの一環にいっちょかんできたサンケイスポーツ発行55周年記念のサンスポGoGoクイーンの存在が大きかったのは否めない。R.I.P的にはかなり前からこの企画について話を持ち掛けられたから光文社(ミスFLASH)とは距離を置いたのかと勘ぐってしまう。ま、高崎かなみ真島なおみという新たなグラビア怪物に中堅どころの大貫彩香ヤンチャン学園音楽部という秋田書店が絡んでいるライブアイドルの河路由紀子というGoGoクイーン四天王に、元TBCアナウンサーのノーパンアナw薄井しお里や、来栖有紀岡英里のエロスツートップ、01familiaグループの巨乳番長w吉田実紀etc.と撮影スタジオを除けば撮りがいのある面子が揃ったこともあれば、この結果は致し方なしかと。実質、このオーディションにエントリーしたメンバーの中には薄井しお里来栖有紀をはじめとした数人がR.I.P系の所属になったということでいえば、R.I.Pの拡大路線におけるスカウティング作戦の一環だったのかなとも思う。高崎かなみ真島なおみ大貫彩香がグランプリ、河路由紀子が準グランプリ、薄井しお里が審査員特別賞という、3連複150円、5連複200円の堅い堅い決着になったのだが、とある出版社のオーディションとは違い、サンスポ主催の千葉マラソンのゲストサポーターや中山競馬場内での有馬記念の予想イベントにも参加し、フジサンケイグループニッポン放送は大みそかに1時間の番組を受け持ち(野球と釣りに一生を捧げる松本秀夫おじさんの野球&釣り講座という、競馬だったら清水久嗣が担当していたのかなという( ̄▽ ̄;))、来年もサンスポが冠についている中央競馬公営ギャンブルのレースにキャンペーンゲストで呼ばれたり、神宮球場での始球式や、釣りイベントがあったりと色々とありそうなので、要注目になりそうかなと思う。ラジオを聴いていた限りだと大貫彩香が釣りの話には精通していたので、今後釣り女子として出るのかなとも思ったりしている。
で、2019年、四か月限定の平成31年から新元号になる来年が、色々と変化が生じるのかなとは感じている。政治や経済、外交だけでなく、スポーツ界も芸能界も、想定していたのとは若干違う変化があるのかなと。実は新元号になって俄かに騒ぎ出すのが、政界も含めた皇室なのかなと思っている。新天皇になる皇太子殿下・成仁親王並びに皇后になる雅子妃殿下や愛子さまの御一家、秋篠宮殿下や眞子さま佳子さま、そして、おそらく皇室の今後に向けて最重要人物として取り上げられると思われる悠仁さま、今後のご発言やご行動が色々と詮索されたり利用されたりしてしまうのかなと見ている。むろん良い方向だけではないという懸念を含めて…である。

個人的にはDAZNNetflixやfullにamazonプライムといった配信ものにも絡まざる得ないのかなと思いつつ、来年も変わらぬ感じになるのかなと…。とりあえず、今年の〆として