2021年の〆

晦日の定期的なやつを…
と書き始めようとおもったが、2020年とはあまり変わらないという…
強いていえば色々と「モヤモヤ」が残った一年で、このモヤモヤが来年も再来年も続きそうな気がしてならない。
東京五輪パラリンピックもなにか「モヤモヤ」とした印象が拭えず、このモヤモヤが2022年の北京、2024年のパリ、2026年のミラノ・コルティナまで続きそうだし、BIG BOSSとして札幌に再降臨してもWBCを含めてNPBMLBもなんか奥歯に引っかかるような「モヤモヤ」が漂うし、カタールに冬行われるW杯も蚊帳の外で純粋に世界規準を見るのか、一応参加して○×の法則で今回は×で予選落ちした状況というものを見るのか…というか、根本的にオミクロンはオジャパメンに響きが似ていて笑ってはいけないのに笑ってしまうレベルな感染力は強くても軽症で済むインフルエンザより大したことないものとして2022年末にワイドナショーサンデー・ジャポンで取り上げられるのか…もしかしたら二つの番組とも…というかのせいも無きにしも非ずと。
いつも聴いているラジオも4月か10月に月~金に通勤時に早朝聴いている聴く朝刊や帰りの6時~9時頃に聴いているカルチャーの向こう側をキュレートする番組だけでなく、8時半からのラジオの帝王や13時の工場長やPNK&玉さんのむすぶラジオも、大改編で…というモヤモヤもある。
DDモードで小さいビキニやシタチチをもとめて撮影会には参加し、WPBFLASH、Friday、ヤンマガヤンジャン、SPAはチェックし、イメージDVDはチェックするものの、いわゆるサバイバル系並びにミスマガ等のオーディションものの「なにかではないなにか」やらイメージDVDのある種マンネリ化かつ「なに」な方向への先鋭化はモヤモヤかついつか「めっかっちゃった」でターゲットにされるのではという懸念も拭えない。アフター6ジャンクションにおけるグラビア総選挙の盛り上がり無さとノリの悪さとこのシリーズのキュレーターでもある熊崎風斗や倉持由香「部長」のずれというのは、グラビアとイメージDVDの似て非なるカテゴライズとその問題性をリテラシー観点で取り上げてもいいのに取り上げない「モヤモヤ」があるのかもしれない。それこそ、吉田豪案件でもあるし呂布カルマ案件でもあるのに…ライムスター宇多丸にしてもstreamでコラムの花道にスポットで登場したときにご本人も一緒に出演した小明による「小規模事務所のグラドルはつらいよ」を熱弁しており、それをインスパイアしてウイークエンドシャッフルでもサタデーナイトラボで取り上げられたのを聴いていたので、もやもやに拍車が掛かっているのかもしれない。
そんなこんなでその「モヤモヤ」と2022年も付き合う覚悟をしつつ、年を越そうと。

ミスFLASH2022のYO-SO-Uをざっくりと

言いたいことはきりがないのだが、とりあえず備忘録として年に一度の恒例のやつを。
ファイナルになって、ようやっと撮影会が解禁、プール撮影会とファイナルのフォトセッションにも参加したが、セミファイナルで撮りたかった七海あやかは想定通りRIPと光文社におけるミスFLASH選考委員会a.k.aジェダイ会議との「なにかではないなにか」で噛ませ犬扱いとなるのは想定内だったが、ファイナリスト確実だと思った座るが漏れたのは想定外だった。そんなこんなで、ファイナリストのお披露目グラビアにおいてインパクトのあった新海まきをメインで撮りつつ、手広く撮影していたのだが、撮影会での人気ぶりとマシェバラで定期的に公開されたランキングと微妙に相違がみられ、これが最終的にどうなるかというのがポイントになりそうかなと。あくまで参考としてマシェバラにおいて、最後の配信前日までのランキングが以下の通りである。
ミスFLASH2022選考オーディションのランキング | マシェバラ

1missha
2桜井まい
3朝比奈りる
4大塚杏奈
5まゆたゆま
6中島由依子
7新海まき
8知世
9神楽坂茜
10笹岡郁未
11山本紗愛
12日里麻美
13後藤智香
14藤原ひかり
15山口穂花

これで、misshaと桜井まいと朝比奈りるですんなり決まりとならないとは思いつつ、あっさりこれで決まるかもという可能性も拭いきれないなと。
とりあえず、misshaがなんだかんだで一番堅いグランプリなのかなと思っている。昨年の幻のグランプリ(笑)といえる原つむぎや未梨一花に近いダイナマイトボディ系はある意味ミスFLASHらしいともいえるし、鈴木ふみ奈のラインともいえる彼女がグランプリ三連複の一列目としては一頭軸になってもおかしくないと思える。
二列目は、撮影会で人気を二分していた朝比奈りるとまゆたゆまの二人とする。胸のサイズが微妙に違えど身長が150cm台前半から中盤ということで、この二人が一緒に選ばれる可能性はないと見ている。まゆたゆまの推しサイドは撮影会のポイントを最優先してかなりの動員をかけており、二番目の朝比奈りるにも大きな差をつけていたように見えていたので、撮影会の参加者を重要視していた過去のミスFLASHなら当確なのかもしれない。小島瑠那や崎川みずきが選ばれたときに近いイメージももっているのでまゆたゆまが若干有利とも見えるが、この環境下においては撮影会の優先度が低くなっている可能性も考えられるので、ランキング上位の朝比奈りるが選ばれることも視野に入れておきたい。
三列目は桜井まい…と言いたいところだが、本職であるレスラーの活動と両立できるかが問題となり、前述のトップ3の中では一番選ばれる可能性が低いと見ている。敢えて無印としてするのも考えたが、過去のRQ勢やライブアイドル勢が選ばれていることもあるので保険として残しておこうと。三列目には意外と胸がポイントでミスFLASHに選ばれがちな大塚杏奈、美脚ラインでプラチナムの隠し玉?な笹岡郁未を選ぼうかと思う。新海まきについてはサバイバルには弱いフィット所属ということもあるが、集英社週刊プレイボーイ)のグラビアネクストで賞をもらっているということがウイークポイントになるのかなと見ている。集英社で選ばれたのを光文社が…という出版社「村」の仁義なき戦いが結局影響を受けそうなのかなと。

改めて、ミスFLASH2022は
missha-まゆたゆま・朝比奈りる-大塚杏奈・笹岡郁未・桜井まいの三連複6点ということで

既に通達済みでそろそろ沖縄・宮古島あたりで来年発売のFLASH撮りおろしグラビア&DVDを撮影したものをたのしみにしつつ…

2020年の〆

年に一度の恒例的なものを
COVID-19のオープニングにつきる2020年で、これがネバーエンディングストーリーではなく、男はつらいよ釣りバカ日誌ほどではないにしろ、踊る大捜査線くらいまでは続く可能性が無きにしも非ずなロングランな展開が想定される状況で、個人的な生活も激変…とまではいかない、多少の変化はあったくらいというのがこの一年であった。
確かに4~5月にリモートワーク実施で会社に行くのが週1位になったが、6月以降は時差通勤で9時出社から8時出社に、とはいっても、9時出社の頃も自分のバイオリズムで8時には出社していたのであまり変わらず、仕事量は多少減ったもののCOVID-19によるダイレクトな影響というほどではなく、元々の景気後退現象の方が強く、微減程度の感じであった。
撮影会は行く機会が少なったものの、その分昔の写真集や廃盤になったイメージDVDを再収集する方にシフトしてしまったという…ラジオの方は聴くものはあまり変わらずという、世間ほどに変わったという感じはしないというのが個人的な印象である。
ただ、2021年については芥川龍之介の如く「ぼんやりとした不安」はあるのは確かである。
おそらく急増している感染者は4月くらいまでは変わらないし、変位種という年末に突如現れた新語・流行語の感染率ではなく、重篤化の増大がどれくらいかによって、1年、2年では済まされない可能性もあるのかなとも思っている。特に年末に入って芸能界やスポーツ界での感染者が目立っているのは気になるし、年末年始の生番組等で…という懸念はぬぐえないかなと思っている。実際、大晦日に渋谷~赤坂を「宇多さんぽ」していた3人の中年男性は風邪をひくことも含め心配しているのだが。
それに対するアンサーはもちろん「余計なお世話だバカヤロウ!」であると( ̄▽ ̄;)
来年は味スタで近代五種を真夏に見ることができるか、ミスFLASH2021を撮ることができるか?西武園ゆうえんちか川越水上公園かよみうりランドプールで撮影できるか?森本毅郎の声を聴き続けることができるか?を思いはせながら、2020年の終わりを過ごそうかと。

ミスFLASH2021のYO-SO-U(予想)を手短に

とりあえず、年に一回のやつを…
えー、、、ミスFLASH2021、一銭も払っておりませんが( ̄▽ ̄;)
配信も一回も関わっておりませんが( ̄▽ ̄;)
結局、オンライン撮影会がメインで、川越水上公園のプール撮影会も、残暑厳しいおりにマスク着用で囲み撮影で動き回るのは時節柄もあるし、体力としても持たないということで、完全に外野からのYO-SO-Uということに。
今年に関して言えば「巨乳受難」という印象が強い。森脇芹渚セミファイナリストにすら残れず、川越水上公園ではかなり人気だったという噂のあった原つむぎもファイナリストに残れずということで、撮影会がほぼオンラインということの影響が強かったかどうか?は分からないが、今年は胸という側面では人材不足な感は否めないということであった。
で、さっそく予想をさせてもらうと、霧島聖子、天野紗也加、名取くるみ、益田アンナの4人から選ばれるのは間違いないなと早い段階から決めていた。下克上を売りにしていた高槻実穂、色々な意味で「当事者」だった奥村美香も投票では4人を脅かすかもしれないが、総合的に見て前記した4人には及ばないかなと思っている。個人的には水谷彩咲は一回撮ってみたかったなと思っている存在だったが、これも及ばないかなと。
ミスFLASH2020のようにグランプリ3人と特別賞1人という可能性もあるが、あくまでグランプリ3人をYO-SO-Uするという3連複スタイルことで。
軸として間違いないと見ているのは名取くるみとみている。グラビアならびにイメージDVD発売という経験則や、一応、ゼロイチファミリア一門セピアともいえるGDL entertainment所属というある種のトレンド感、4人の中では胸という側面では頭一つ抜きんでていることや、他の3人と若干スタイル的にも異なるということでミスFLASH2021のセンター的要素は強いと見ている。
で、残り3人であるが165cmという高身長で胸というよりはウエストラインのスマートさと美脚という意味ではほぼ同じフォルム(この枠で奥村美香が選ばれる可能性も捨てがたいと今更ながらサラキア枠でというのも無きにしも非ずという( ̄▽ ̄;))、だれが選ばれてもおかしくないのだが、霧島聖子と天野紗也加の二人には不確定要素という、おなじみの「なにかではないなにか」があるので、消去法で益田アンナを二人目の本命ということにした。
で、2人のなにかではないなにかであるが霧島聖子の場合はメインの活動拠点であるレースクイーンミスFLASHとしての活動とのブッキングに間違いなく障壁が起きるということである。確かに沙倉しずかの前例があるのでこの心配は杞憂になってもおかしくないが、絶対とは言えない部分は残っているような気がする。天野紗也加についてはプラチナムプロダクションと光文社との主導権争いもあるのだが、一番気になるのがファイナリストになってからイメージチェンジがえっ?!と言ってしまうほど激しかった点である。ミスFLASHのエントリーホームページ(参照https://miss-flash.jp/vote/detail/118)を見てもらえればわかると思うのだが、ファイナリストになっていきなり髪の毛をポニーテールになるくらいに伸ばし、茶色系の色から金髪に近い明るい色に変えるというのは、戸惑いというかなんか違和感を感じてしまっている。
ということで、名取くるみ-益田アンナ-霧島聖子を本線に、抑えとして名取くるみ-益田アンナ-天野紗也加、万が一の可能性もあるので名取くるみ-霧島聖子-天野紗也加も含めての3連複3点で
とりあえず、来年オンラインじゃない撮影会を是非ともと

ミスFLASH2020「第4の女」は誰だ?問題

とりあえず、2019年内にYO-SO-U(予想)を済ませて一段落していたのだが…
参考
reddevils.hatenablog.com

同じ日にアップされていた書泉のホームページを今日確認して、「はあっ?!」と思わず叫んでしまった
www.shosen.co.jp

「ミスFLASH2020グランプリお披露目会」

イベント開催週発売のFLASH(光文社刊)ご購入の方に、ミスFLASHから素敵なプレゼント!

○開催スケジュール

ミスFLASH2019グランプリ4人集合イベント

1/17(金)18:30~(開場18:15)

以下はミスFLASH2019グランプリ単体イベント

1/21(火)18:30~(開場18:15)

1/28(火)18:30~(開場18:15)

2/4(火)18:30~(開場18:15)

2/10(月)18:30~(開場18:15)

一応、サバイバルオーディションシステム元年の2011の時に4人*1選ばれたはあったが、あの時はサバイバルオーディションのガチで上位の3人にド新人枠の一人という初めてのサバイバルオーディションに対するご祝儀相場的な要素があったと思うのだが、この中途半端な段階で、まさか4人が選ばれるというのは、まったくもって予想外だった。サンスポのサバイバルオーディションへの対抗策?にしても、中途半端感はぬぐえないなと。

ま、とりあえず、「第4の女」は誰か?ということで、急遽YO-SO-U(予想)しておこうと。

改めて、12/30に3人選出という前提で予想したのは、
白宮奈々-藤田いろはー瀬戸ローズを本線
抑えとして白宮奈々-藤田いろは-崎川みずき白宮奈々-崎川みずき-瀬戸ローズの3連複3点である。
では、白宮奈々-藤田いろは-崎川みずき-瀬戸ローズの4連複1点ということになるか?まず、これは99%ないと見ている。1%はあるというのがいわゆるミスFLASH選考委員会a.k.aジェダイ会議の「なにかではないなにか」なのであるが( ̄▽ ̄;)

当初の3人という規制事実を取っ払うという意味ではまさに「なにかではないなにか」というイレギュラーな要素があるのでは?という勘繰りを持っている。改めて「はなまる撮影会」というR.I.P.と契りを交わした日野アリスはまずないと。おそらく。イレギュラーという意味合いでは
①敗者復活組から選出
②他の仕事のスケジュールの都合上、サバイバルオーディションに皆勤できなかったファイナリストの救済措置
の2つのパターンがありそうと見ている。可能性としては①が高そうだが…
①のパターンで言うと、撮影会でトップクラスを走っていた早川みゆきか、敗者復活といえば「プラチナム*2ということでヲヲタリンリンの二人、可能性の低い②のパターンで言うとRQの仕事でファイナリストお披露目イベントや屋外プール撮影会をキャンセルした佐々木萌香、この3人かなと見ている。で、一番可能性の高いのはヲヲタリンリンかなと。

本命◎ヲヲタリンリン
対抗〇早川みゆき
穴△佐々木萌香

4連複で言うと3連複3点にそれぞれ3人に流すという4連複9点という多めの予想ということに。

1/13、どんなことになるのやら…

*1:黒田有彩仁藤みさき鈴木ふみ奈、斉藤真理奈(現さいとうまりな)

*2:ミスFLAH2017の月城まゆ

2019年の〆

こちらも恒例の振り返り…というか、去年とはあまり変わらないなというのが率直な感想である。
reddevils.hatenablog.com
令和に変わって何か変わったか?といえば、別段という言葉しか浮かばない。
ここ数年と同様に映画も見れず、相も変わらず三角ヒモビキニに釣られて金を吸い上げられるという状況は変わらず、ラジオ視聴環境はエリアフリー契約を去年末からスタートしたものの、痛快J太郎、PAO~Nをごくたまに聴いたり、夏の甲子園NHKではなくABCを聴くようになり、日本シリーズKBCの野球中継を聴いたりすることはあったものの、特段変わらなかったなと。ま、アフター6ジャンクションは軌道に乗っているのかどうかという問題は、メーンパーソナリティの体調問題以上にリスナーは多いのか否かという根本問題を年末に抱かせてしまう個人的に懸念をかんじているが…
とは言いながら去年はミスFLASHとサンスポGoGoクイーンの両方に金が捻出していたのに比べて、サンスポGoGoクイーンの撮影会に今年はほとんど行かなかったなと。確かに去年の四天王(大貫彩香高崎かなみ真島なおみ、河路由紀子)プラスノーパンアナ(薄井しお里)をはじめとした個性の強い面々がいたのに比べれば、インパクトは弱いからかもしれない。後はお金のバランスなのだが( ̄▽ ̄;)ま、ご利用は計画的にということで( ̄▽ ̄;)ただ、同じ事務所の高崎かなみとは好対照なキャラクターの水咲優美だったり、8°25という謎の女には興味があるので、来年は撮りたいなと。
ただ、来年はかなり激動になるのかなと。取り分け東京オリンピックパラリンピック後の祭りのあとからの反動がすごく心配している。ラジオ的には今年の1月に荒川強啓デイキャッチの終了というサプライズがあったTBSラジオでまた新たなサプライズ終了があるのかなと見ている。そのターゲットが森本毅郎か?大沢悠里か?久米宏か?、もしかしたらライムスター宇多丸?という可能性もなくはないと。さすがにエキサイティングベースボール復活はないだろうが、今更ながらのコサキン復活とか、三村体制のTBSラジオのニャーWAVE化というオールドリスナーをけげんにさせることが起きそうなのかなとも。さらにTOKYO FMも4月に土日の再編成という基軸が発表されており、まさかのあの番組やあの番組が…ということもあり得るのかなとも。
とりあえず、2020年は激動になるような心配をしながら、m.c.A.T.のグルーヴィーなサウンドやら坂崎幸之助先生によるcreepy nutsへの長く活動するには?という講座をラジオで聴きながら2019年を越そうとしている。

2019年に済ませておきたいミスFLASH2020のYO-SO-U(予想)を

とりあえず、毎年恒例のやつを
参照 
ミスFLASH2020グランプリ発表記者会見 開催決定!|マシェバラ
今年は1/13の成人の日に発表がミスFLASHの聖地wシダックスカルチャービレッジで催されるということで、ミスFLASH2019発表のド平日*1発表に比べれば多くの観覧者がいるかなと思う。祝日にミスFLASHが全国発売するのか?という素朴な疑問はおいといて…おそらく10月中旬に通達され、11月上旬にバリ島かプーケット、沖縄あたりでお披露目撮りおろしグラビアやDVD撮影をしているだろうが、備忘録として恒例のやつを2019年内に…

今回も恒例により50人推しからスタートし、30人推し、15人推しと変遷したのであるが( ̄▽ ̄;)、予選の時に撮影会部門で圧倒するのではないかと注目していた鹿が、予選会一回目で撮影の行列がトップレベルだったにもかかわらず二回目はキャンセルし脱落することや、アイドルユニットに出ていてファイナリストには確実に残るかと見ていた古賀遥奈がセミファイナルになったとたん所属していたアイドルユニットと契約終了になり、途中でフェードアウトするといういくつかの「なにかではないなにか」があったとはいえ、ここ最近では波風は立っていないというミスFLASH2020という個人的印象だった。強いて言えば、当初撮影会のスケジュール調整が難しかったのかfresh!とスタジオガーネットの2つの撮影会主催がやっていたというのと、後々分かったのだがスタジオガーネットに参加する撮影者はより面積の小さい水着とより際どいポーズを求めるということで、それに乗っかってとあるセミファイナリストまで上がった候補者を予選撮影会でかなり無茶なことをさせてしまったということはここだけの話ということで( ̄▽ ̄;)

まずはファイナリストとして、ストレート通過しているのが以下の10人


藤田いろは
日野アリス
瀬戸ローズ
塚田綾佳
白宮奈々
崎川みずき
佐々木萌香
平崎里奈
河原桃子
東坂みゆ

(以上、セミファイナルステージ総合ランキング順)

そして、チャレンジステージによる敗者復活枠で残ったのが以下の5人

早川みゆき
山口紗矢佳
梶谷唯
エリス瑛菜
ヲヲタリンリン

(以上、チャレンジバトル総合ランキング順)

今回に関して言えばほぼほぼまんべんなく撮っていた中で、山口紗矢佳やエリス瑛奈といったあたりを多くとったかなと。後はこの手の撮影会に来る参加者は水着の布面積さえ小さくしてさえおけば釣れるんだと、マイクロビキニ系を着るエントリー者がことのほか多かったなという印象が強かった。

で、ミスFLASH2020のYO-SO-U(予想)であるが、予選会から藤田いろはと日野アリスと崎川みずきの3強が頭一つ抜きんでて、それを塚田綾佳が追いかけ、今まで重きを置いていたミスiDからその審査員を含めた拗らせぶりに辟易として( ̄▽ ̄;)ミスFLASHを狙いに来たアイ・エス・フィールドが白宮奈々と東坂みゆの2人出しという戦略的に意味不明な仕掛けをしつつ、爪痕を残すという流れで来ていた。そして、ファイナリストオーディションに近づくにつれ、瀬戸ローズという思わぬ伏兵が太客を複数引き連れて3強の一角を崩しつつ、アイ・エスフィールドはボディもキャラもエキセントリックな東坂みゆでは無理と判断した?か白宮奈々に受賞するシフトに転換してファイナリストオーディションくらいから頭角を現したという流れだったという印象である。それにしてもアイ・エス・フィールドはミスFLASHの枠を2枠獲ろうとしていたのか?とある関係者筋から聞いた「高橋(弘伸)さん(アイ・エス・フィールド代表にしてグラビアアイドルのマネジメントで知る人ぞ知る存在)は、名前はすごく知られているけど影響力はそんなにない」という言葉が的を射ているなと思わせるミスFLASHに対するスタンスだったなと。
で、ようやっと本題のYO-SO-Uへ。一応、今年も胸-脚-尻のグラビア必須3つのパーツから選ぶというここ数年の傾向に沿う形で。で、ここ数年選ぶのに迷った胸であるが、ここは白宮奈々でまず確定だと。マシェバラとSHOWROOMのファイナリストステージになってからの勢いと撮影会ラストのチェキ20枚/人の怒涛ぶりは圧倒しており、「影響力はある程度はある」アイ・エス・フィールドの威光は少なくともミスFLASHには通用するのかなと。脚についてはゼロイチファミリア一門の底力を撮影会を中心に配信でも安定感を見せつけた藤田いろはで間違いないとは思う。一番最初の撮影会で撮影場所に向かうため乗っていたタクシーがおかまを掘られて事故に遭ったため遅刻したという、ある意味エピソードを持っているという意味でも、本当なら白宮奈々と合わせて確定と言いたいところだが、少し気になるのが、ミスFLASHに選ばれたとして撮影をやっている時期にかなりのペースでイマドキ撮影会を実施しているということである。月~金で撮影を終わらせている可能性もあるし、もしかしたら発表だけ済ませて撮影は年明けにということもなくはないかと思うのだが、もしかしたらゼロイチファミリアと今後の撮影会等のスケジュールの兼ね合いで不具合が…というのも拭えないなと。ただ、今年のエントリーした中で一番安定していたのは藤田いろはなのは間違いない。
問題は残りの「尻」であるが、サバイバルオーディションが終了直後は日野アリスが有力だと思ったが、仮に白宮奈々と藤田いろはと日野アリスの3人となった場合、ミスFLASHのDVDが1stになるのが一人もいないという、過去のミスFLASHではない出来事が起こるというのが当初から引っかかっていた。さらに10月からはなまる撮影会に出るようになったという思わぬ展開があり、ミスFLASH2020に選ばれることはまずないと思った。ミスFLASHとはなまる撮影会を運営しているRIPとの関係性については、話せば8時間くらいになるので( ̄▽ ̄;)手短に言えばミスFLASHと以前は関わり合いが深かったのに、サンスポGoGOクイーンという新しいグラビアオーディションを立ち上げたり、ミスFLASH選考委員会a.k.aジェダイ会議における光文社の関係者がなぜかRIPのスタッフとして名を連ねてるとか…ここら辺をご参考にしていただければ( ̄▽ ̄;)
reddevils.hatenablog.com
そうなると、崎川みずきか瀬戸ローズのどちらかかなと思う。崎川みずきは所属するアイドルユニットの本拠が名古屋ということで、この手のタイプはなかなか選ばれない要素はあるのだが、少なくとも名古屋からアイドルユニットの運営スタッフが撮影会等は常に帯同し、ユニットのファンと思われるヲタ層も含めてミスFLASHに選ばれるための傾向と対策を研究している帰来は見えているので、今までのアイドルユニット出身の中では選ばれる可能性はあるにはある。ただ、水着映えするグラビアスタイルはあるものの、初めてのぎこちなさが時がたてばたつほどそのぎこちなさが拍車をかかってしまっているのは気になっている。瀬戸ローズは間違いなく今年のミスFLASH2020における麒麟枠でもありぺこぱ枠であると。タイプ的には稲森美優にちかいすらっとしたスタイルとかなり攻めたビキニをセレクトする感じ、そして独特な不思議ちゃん系な声、少数の太客で大量のポイントをという戦法は否めないが、新人枠としてはあるのかなと思っている。

ということで、今年に関しては白宮奈々ー藤田いろはー瀬戸ローズを本線とし、抑えとして白宮奈々-藤田いろは-崎川みずきと白宮奈々-崎川みずき-瀬戸ローズを抑えの三連複3点で

*1:2019/1/7月曜日