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日テレジェニック2012の6人にどうしても言っておきたいこと

桜子様 栗田恵美 白河優菜 柴小聖 今野杏南 船岡咲
これから書くことはあなた方には耳が痛く、不快な気持ちにしてしまうかもしれません。「余計なお世話だバカヤロウ」と言いたくなることかもしれません。でも、私自身のモヤモヤした感情を敢えてあなた方にぶつけることによって、何かしら思うものがあればよいかなと思い記させて頂きます。
閑話休題
改めて、「アイドルの穴2012日テレジェニックを探せ」3ヶ月余りの収録、ライブイベント、撮影会、お疲れさまでした。今までの未経験だったこと、ライブハウスでの歌披露、撮影やイベントでのファンたちとのふれ合い、あなた達の糧になったと思います。そして45人の中から日テレジェニック2012に選ばれて嬉しさと安堵で胸一杯で涙が押さえきれなかったと思います。そして、先日のお披露目チャットではスタッフから花束やプレゼントが贈られ喜びひとしおかと思います。
でも、私は敢えてあなた方に言っておきます;">。「日テレジェニック2012」に選出されたことに「おめでとう」という気にはとてもなれません。はっきり言ってこのタイトルを取って喜んでいる場合ではないと。それは18日に行われた発表記者会見から日が経つにつれ強く思っています。選ばれたけど、これから大変だぞと思って欲しいのです。間違いなく去年のジェニック選出とは明らかに違うと言うことを認識して欲しいです。
まずは日テレジェニック選出の最大特典であったソロDVDが発売されないと言うこと。これは、いきなりスタートからつまずいてしまったように見えます。4月頃から今年はソロDVDは出ないという噂やオフレコ情報は流れており、3月の面接やプレイベントの頃からあなた方をはじめとした候補生並びに関係者はその事実を知ってたかもしれません。確かに、ここ数年のDVDの内容が芳しくなくセールスも伸び悩んでいるという事実があれば致し方ないかもしれませんが、全国的にアピールできるほぼ唯一のコンテンツであったイメージDVDが発売されないと言うことに、事の重大性を認識してもらいたいです。はっきり言って、今はイメージDVDもかなり際どく大胆な水着やポーズを披露しなくてはならないという現実もあり、単純に水着姿でにっこりという姿だけではなまじ売れにくいということは、グラビア撮影を経験しているあなた達は肌で感じていると思います。
それと、ジェニックの冠が取れて今後のオーディションが受けやすくなる、プロモート活動しやすくなる、今後の活動範囲が広がるという考えも、捨てるべきだと思います。オーディションを受ける、プロモートをすることがあなた方の本当の目的ではないのは当然です。その後の舞台に立つ、TVや映画に出演することが目標であり、そこで人気を得ることが究極の到達点であるはずです。冠を取っただけであぐらをかいている時代はとうの昔に終わっていることに気づいてください。
次に18日の発表記者会見で有吉広行キャップがコメントした次の2つの言葉をしっかり受け止めて目を覚ましてください。それは「アイドルの穴を始めてから、今まで日テレジェニックからスターが出ていないんですよ」と「この番組より厳しい番組はなかなかない。」という言葉。「明日から博多に行って」という発言は有Pの時事ネタを織り込んだマスコミ向けのリップサービスと言うことで気にしないで下さい。ま、本気で売れたいのならばそれくらいのプロモーションを自主的にやる覚悟が必要とも言えますが。
一つめの「スターが出ていない」発言について。「そんなこと言われないような活躍をしてくれよ」という檄を飛ばした意味で言ったと思っていますか。そんなこと、この「ポンコツ広島芸人」が思っているわけありません。「こんな限られたファン?ヲタ?にだけ選ばれるシステムじゃ、世間一般には受け入れられないでしょ。それに日本テレビが局をあげて売っていこうって思っています?そんなわけないじゃん。じゃぁ、なんで5分番組でも良いからこの子たちの番組7月から作ってあげないんですか。どうせ、愛は地球を救うや面白い授業のガヤ要員にしか思っていないですよ。それもかきわり程度の(笑)。ま、中居くんの番組に出て目立っていることがあるみたいだけど、所詮ぽっと出でしょう。サトエリ眞鍋かをりダルビッシュと結婚して離婚出来るような子が出てきたのは偶然ですよ。こんなのに出ているヒマあったら、どっかのエロ雑誌が着エロDVDメーカーに売り込みに行った方が良いんじゃないんですか」
これが意訳です。
はっきり言います。ジェニックに選ばれたのはファンの声援があったからと言うのは事実ではあります。でも、それは限られた人数であると言うことを認識してください。その人たちの言葉は温かく、時には厳しくアドバイスをしてくれて、あなたにとって励みになったはずです。あなた方を日テレジェニックに選出するために撮影会やイベントに参加し、グッズを買ったり、チャットに参加しチェキを大量に購入したり一生懸命な姿に心打たれたかもしれません。そして、そこまでやってくれた人のために頑張ろうという気持ちになるでしょう。でも、それがあだになることをわきまえてください。ファンのみんなが応援しているから大丈夫という甘えが無意識に生じてしまい日テレジェニックの座にあぐらをかいてしまう恐れがあります。大事にすることと甘えてしまうことは紙一重ではありますが違うということに気がついて下さい。この世界は広いんです。もっと視野を広げて活動できる俯瞰してみられる能力をつけてください。それと、現実は厳しく、ジェニックだけではうまくいかないと言うことがあるのを覚悟しておいてください。日テレジェニックに選ばれた浜田翔子園子温の「恋の罪」ではほんの数秒しか映らない「風俗嬢A」でしか出ていないこと、緑川静香がラジオで「日テレジェニック2011」に選ばれたことを誇らしげに語ったら、メーンパーソナリティの劇団ひとりに「でも、日テレにはあんまり出てないよね。なんか得してる?」とぶっちゃけられ、二の句が継げない状態になったこと。これが現状です。日テレジェニックに選ばれて今でも活躍している人たちは、ジェニックになる前に培われた経験と、自分で切り開こうと努力し何をしたらいいかとスタッフも交え自ら考えて分析し実践した人のはずです。残念ながらあなた達の経験は、先達のジェニックに比べれば劣っています。まずは、ジェニックになったは良いがこのままで大丈夫なのだろうかと不安になって下さい。焦ってください。そして、何をすべきか冷静になって考えてください。ジェニックになろうとするためにあんな不安な気持ちになってたのに、これからも不安な気持ちでいるのはちょっと...と思っている「あなた」。甘ったれるのもいい加減にしてください。
二つめの「この番組より厳しい番組はなかなかない。」という言葉。確かにキャメルクラッチを決められたり、スカート越しに白い水着を見せられたり、パイを顔にぶつけられたり、物ボケをしてプールに放り込まれシタチチを出されたり、カエルを無理矢理触られたりと、ダチョウ倶楽部出川哲朗的扱いされたのは「厳しい」番組だったかもしれません。良い経験になったかもしれません。でも、ある意味それは「優しい」番組だったかもしれません。それは、取りあえず有吉広行キャップをはじめとしたアイドルの穴スタッフが弄ってくれたこと。しょうがねぇなと思いつつ突っ込んでやったのは並大抵の優しさが無くては出来ません。ただ、これから出るであろう番組ではアイドルの穴とはは違った厳しさがあることを踏まえておいてください。それは、可愛いとか綺麗とか持ち上げられることもなく、弄られることもなく、舞台のセットの一部としか扱われない、存在すら知られない状態にあることがあります。はっきり言ってガヤ以下の存在で扱われるかもしれません。それと大前提として、TVに出演する機会を設定しているとは思わない方がよいと思います。はっきり言って、日テレジェニックに選んでやった、後は勝手にやれ、おれたちゃそこまで面倒見切れん!と言う状態であると認識してください。この状況で日テレジェニックに選ばれてソロイメージDVDすら作られない状態ってどうなの?と焦って欲しいのです。
また、ものをクリエイティブする仕事というのは外面的な厳しさだけではない、内面の厳しさがあるのです。特に映画や舞台の世界ではこれ以上に肉体的、精神的に大変な世界があるというのは認識してください。前述した園子温井口昇三池崇史といった監督の作品は大変だということはぼんやりとしたイメージですがあると思います。後は邦画はテレビ局が制作しているものだけではありません。今、海外では自主製作映画いわゆるインディーズ映画の方が注目されており、作品として高評価されているものも多くあります。出も、その撮影環境は厳しく、寝る間も惜しんで撮影やロケハンをしており苦労が絶えません。そんなところにチャレンジする気構えを持って欲しいんです。当然、そこにはジェニックという冠は箸にも棒にもかかりません。鼻で笑われてしまうかもしれません。その悔しさをバネにして見返してやるという気概を持って欲しいんです。
舞台については、定期的に一部の配役を交代しながら公演している特定層にターゲットを絞っている公演があります。私は舞台は中学生の頃スーパーエキセントリックシアターの「超絶技巧殺人事件 探偵丸越万太」以来25年以上見ていない観劇弱者なのでよく分からないのですが、初舞台の地ならしにはいいかもしれませんが、そこばかりの公演にしか出ないのは大問題だと思います。それこそ、甘えになるしぬるま湯体質になれてしまい、伸び悩んでしまう傾向があると思います。そこに安穏とすることだけは止めた方が良いと思います。甘いささやきを時には拒絶する覚悟を持ってください。今年のジェニック選出者の一人は、7月に新国立劇場中劇場で本格ミュージカルのキャストに選ばれ、かなりハードな稽古を積んでいるようなので、それは陰ながら応援したいとは思っております。これ以上に、岩松了宅間孝行野田秀樹蜷川幸雄の作品に出てやる、帝劇で公演するミュージカルのオーディションに受けて大抜擢してやると言う気概を持って欲しいんです。
日テレジェニックに選ばれても今までとは違い厳しいことくらい、私たちは知っています。バカにするのもいい加減にしてください。」と憤慨してもらえれば、それはそれでよいです。そういった気持ちで見てくれれば一安心です。ただ、記者会見で号泣してチャットで喜んでいる姿を見てたら、とてもそんな状況には見えませんでした。心の中まで読み取れなかったことには陳謝させて頂きます。逆に「それでもファンのみなさんにお祝いしてもらって...」と思っている「あなた」。もう諦めます。性根の座った甘ったれ体質なのに逆に感心してしまいます。
正直言って日テレジェニックに選ばれた6人に比べて、脱落した39人に対してはここまで心配していません。脱落したことによって、これからどうしようかという焦り、自分のセールスポイントやどうやってアピールすれば良いのかと考える機会が発生したのです。脱落した瞬間は途方に暮れたかもしれませんが、でも、やるんだよという精神がそこから生まれてきていると思うんです。それは、脱落者たちのツイッターやブログを見ていても分かります。ま、腰掛け程度で自分たちの本腰入れている活動のスキルアップにちょっと付き合ったという人もいなくはないですが(笑)。少なくともhttp://d.hatena.ne.jp/REDDEVILS/20120624/p1で話した脱落者たちは脱落したことに対する名残惜しさはすこしあるものの、これから何をすべきか考えており、それを実践しようと這い上がろうとしていると感じています。やはり日テレジェニックという冠にあぐらをかいてしまうという甘い考えを持ちかねないことに再度懸念しています。「もう、しつこいです」と思ってくれたら幸いです。

でも、私はあなた達に会える機会を設けたと言えるアイドルの穴には感謝しているところはあります。正直言って、去年の中村葵シタチチの変みたいな衝撃は起こらないと鷹をくくっていた私がバカでした。ジェニックに選ばれた6人だけでなく脱落者の中にも魅力的な存在がいたのは確かです。

桜子さん(さく):当初は、貶しプレイで無視したり悪態ついていたりしてたのに、逆に虜になりつつあります。あなたは本当に惑わす女・ファムファタルかもしれません。prediaとの両立は大変かと思います。正直言って私はprediaの桜子ではなく、桜子個人として注目しています。中村葵から引き継いだピンクのビキニはこれからの活動になにかミラクルをもたらす可能性が….あるとしておきましょう。ソロDVDを出せないことを今まで1枚も出していないあなたと栗田さんには他の4人以上に悔しがって欲しいです。ま、どこかからオファーは来ると思うので絶対に断らないように。後、何かにつけて涙流しすぎ。感受性が高いと言うより、涙腺弱すぎ。そんなんじゃ日テレジェニック2012リーダーの資格無しです。もっと心も体も磨きをかけて、私たちを惑わすセクシークイーンになって下さい。最後にお披露目チャットでは無礼な態度があったことを改めて詫びておきます。
栗田さん(くりちゃん):ほとんど触れ合うことは出来なかったですが、18日の記者会見で涙を見せず、一言、一言、言葉を選びながら気を引き締めた表情で受賞の挨拶をしていた姿、6人の中で一番しっかりしていました。最年少リーダーになってください。お姉さんたちの面倒を見てやってください。あなたの事務所は村上友梨という逸材、そして、ほしのあきという一時代を築いたグラビアクイーンが所属しているのですから、もっともっと磨きをかけてキュートな水着姿を雑誌やDVDで見せてください。あなたの場合は学業との両立、大学進学という大きなハードルがあるのでジェニックの活動は時につらくなるかもしれませんが、そのしっかりした性格なら大丈夫だと信じております。
白河さん(はくさい):あなたは素材としては凄いポテンシャルを持っていると思います。ゲームマニア、アニメ好き、数独を解くことが趣味と。でも、正直言うとネコ耳のパフォーマンスしか記憶に残っていないです。ごめんなさい。でも、ジェニック発表前日のラストオーディションチャットで着ていたビキニ姿やジェニックに選ばれて着ていたグリーンの紐ビキニはかなりスタイル良く見えましたし、素晴らしいものがあると感じました。あなたに必要なのは思い切ってやろうとする度胸だと思います。それを持てばチャンスは広がるはずです。広がらなくてもファンの人に八つ当たりしないように。7月に出るDVD楽しみにしています。出るメーカーが竹書房なので、イベントやるときにはMCの人に注意してください。自分で仕切るくらいの覚悟をしておいてください。
柴さん(のな):順位に関しては...取りあえず語らないでおきましょう。ま、順位なんて所詮….以下自粛。やはり、あなたと会えたのが今年のアイドルの穴2012のイベントでの最大の収穫かなと感じています。くまひゃんやら博多の怪物、メロンパンビームからの冷たい視線を感じていますが...まずは、7月からのミュージカル、大変でしょうが頑張ってください。良い勉強になると思いますし、これからの活動に対して良い経験になるはずです。それと7月には早くも新作DVDが出るとのことなので楽しみにしています。あなたの和ませる表情、スタイルの良さ、それと何をしでかすか分からない度胸の良さ、色々な意味で各メディアで活躍できる逸材だと思っています。やっぱり、熊田曜子安田美沙子の事務所のお姉さんタレント級のものを期待しています。ただ、オバカキャラだったとは....英語教員の資格を持っているのなが...ゆとり教育の象徴として、逆にバラエティで弄られると解釈した方がよいのかも。最後のチャットでは無礼な態度があったことを改めて詫びておきます。でも、のなは、ファンの応援や励ましに甘えてしまいかねないので、やはり厳しめの態度で接しようかなと思いますが、それは風の吹くまま気の向くままで。
今野さん(あんちょ):はっきり言うと、今でもジェニックに選ばれているのが不思議です。あんちょがそこまでジェニックに選ばれたいと思っていたとは。あんちょは、悠々自適で我関せずといった飄々とした印象があったのですが、受賞したときあそこまで号泣するとは思っていませんでした。ただ、サンジャポファミリーであるあなたが、日テレジェニックに選ばれたことだけでは何も変化が起きないというのはよく分かっていると思います。結局、あんちょはあんちょのままで雲をつかむような不思議な存在なのかなと思います。とりあえず、グラビア魂での再受賞を期待しております。あんちょびーむの乱用はほどほどに。あと、相方によろしく。
船岡さん(さきっちょ):まず、あなたは鈴木千絵里朝川ことみの最終回脱落者の分まで頑張らなきゃならない義務があると思います。重圧になるかもしれませんが、それを受け止める力があなたには備わっているはずです。そして、あなたには味方がいます。一つはチームさきっちょのファン様たち。もう一つはオスカープロモーションという事務所のバックアップ。しかし、それが諸刃の剣になると言うことを注意してください。ファン様たちの励ましや応援に甘えないでください。自分で考えなきゃならないときが必ず来ます。そのためにも心も体もスキルアップする事に心がけてください。オスカーという事務所はタレントや俳優のセールスポイントを見つけ、プロモートするのに卓越している事務所だと思います。それ故、各メディアで所属事務所のタレントの記事が多く飾られると思っています。やっかみでアンチオスカーなんているかもしれませんがそれは放置プレイで。でも、それは本人が自覚してからこその活躍です。まずは、井の中の蛙にならず、どんどん新しいものにチャレンジする貪欲な精神を持って欲しいです。それと、ツイートを楽しんでいるのはとてもよく分かりますが、やりすぎには注意。リプも逐一ではなく気まぐれで、1日おきでも、一つのツイートだけにリプを返す位の心持ちで。後、青い紐ビキニとても良いです。でも、フィッティングはちゃんとしましょう。お披露目チャットの「ぽろおかさん」発言、ギャグだけで良かったですが、洒落にならなかったです。また、イメージDVDを出して、成長したさきっちょのキュートやチャーミングではなく、セクシーでアダルトな姿を見せてください。

最後に、日テレジェニック2012選出6人、並びに候補生の方たちへ。私たちを驚かすようなことをしでかして下さい。個人でも良いですし、集団でも良いです。生半可なことでは驚きません。日テレジェニックという言葉に甘えるような事だけは辞めてください。あなた達の更なる活躍を祈念して。