世界バレー男子・日本3−2アルゼンチン 二次リーグ進出

今大会の男子バレーを見ていて(結果のみを見ての雑感であるが)、各国の差が非常に僅かな差でミクロのズレで大どんでん返しが起きているという感がぬぐえない。なんと言っても、絶対王者と思っていたブラジルがフランスにあっさりと負ける、イタリアがブルガリアに初戦で敗退してしまう、韓国が日本よろしくチュニジアに敗退を喫する、ダークホースと目されていたアルゼンチンが1勝3敗で苦戦している等、枚挙にいとまがない。そう言った意味ではホームディシジョンがあるとはいえ、アジア選手権覇者で、アウェイでも、負け続けているとはいえ、それなりの試合をしている日本男子は、最悪の頃からは何とか脱しつつあるような気がしている。それにしても、最終戦前において

これって、ミュンヘンオリンピックとかモントリオールオリンピックの戦績ではないでしょうね?と思えるスタッツである。ある意味、旧東欧勢の回帰というのが今大会のキーワードなのかもしれない。