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ボクが誰かに9月のうちに言っておきたい「人気者になろう」の5〜6個のこと

TV 水着 バラエティ IDOL

(注意)これから書き記すことは、あくまでも自分が見たものについて、推測、推察を試み、個人的見解として述べているものである。あくまでも個人的見解ということを踏まえていただきたい。しつこいようだか、自分の頭の中で組み立てた一つのロジックに過ぎない。タマフル的に言えばたわわちゃんのYO-SO-U(予想)、ワイドショー的に言えば勝谷誠彦による推測的見解と同じである。

タイトルについては、たけし・鶴瓶パペポTVとも言われていたこちらの番組へのオマージュということで…

実質2年ぶり(2014年は4月の撮影イベントには2部ほど参加したが、その後骨折してしまい、撮影イベントなどには関わらず)に日テレジェニック関連のイベントに参加し、一応「人気者になろう」の番組もHDDに録画してチェックをしてきた。結局文句や貶しながらもフーゾクを楽しんでしまうかのごとく( ̄▽ ̄;)7月の撮影イベント、8月の2回における撮影イベント、9月の遅れた夏祭りイベントにすべて参加、ぼられなからも花火をしたり、焼肉を食べたり、唐揚げとポテトを食べたりしてしまった人間ですが( ̄▽ ̄;)、人気者になろう並びに日テレジェニック2015について感ずることを書き記しておこうかと思う所存である。トーンで言えば、http://d.hatena.ne.jp/REDDEVILS/20120627/p1に近いのかなと。
キーワードとしては「ぬるい」「中途半端」「相も変わらず」「gdgd(グダグダ)」「先行き不透明」というものになるかと。

1.「人気者になろう」というTV番組について言っておきたいこと

かくれんぼやだるまさんが転んだは無くなり、林田晋一、笹沼大のDT臭漂う構成作家陣も一線を退き、白のビキニでの勢ぞろいショットもなく、サバイバルによる脱落はないが、原則的に流れとしては今までの「アイドルの穴」シリーズでやっていたこととほぼ同じようなエロを含んだミッションを全うするという展開、「○○の人気者になろう」が「○○をプロデュース!」という内村プロデュース的ノリの原点回帰を試みたり、千鳥がMCということで「千鳥のぼっけぇTV」的なBASEよしもと芸人団体芸に近いノリが加わったのかなと思えなくもないが、塚地武雅アイドルの穴とほぼ変わり映えしないというのが正直な印象である。正直言うと「○○の人気者になろう」の「○○」の部分、サラリーマンとかオネェとかセレブとかの仕込みが中途半端でリアリティがない、そしてこんな人たちの人気者になる前に、もっとしなきゃならないことがあるだろうと突っ込んでしまうほどユルさやぬるさが心地悪いものになってしまった感は拭えない。その中途半端ぶりの際たるのクリスチャンラッセンというびみょーな芸術家を超VIP扱いで登場させたということであるが(・・;)ま、毎年恒例になりつつあるヤンマガグラビア争奪の水着で自画撮り&水着で百合芝居&生グラビアや第2回目の大喜利的即興芝居はお約束芸としては楽しく見た部分もある。久松かおりのドSだったり、熊江琉唯のキリンダンスもツボにはまった。そして、この手の団体芸バラエティにおける千鳥の手堅い仕事ぶりは、さすが大阪で10本以上レギュラーを持ちロケの帝王とまで呼ばれていただけのことはあるなと思った。ノブのMCのそつなくこなす姿は想定できたが、大悟のアイドルに対する、ちょっと際どく見えるが実はちょうどいい感じのアイドルへの弄りネタやにぎやかしぶりは予想以上だった。ま、これが代表番組になることはなく「いろはに千鳥」が関東圏での代表番組なのは変わらないのだが…それと、高崎聖子が別の仕事が入り最初の3回を欠席したり、一部女性タレントも欠席する回があったり、生ぬるさに拍車をかけさせるようなこともあったり、なんか、これで活躍しても別になんの特権もない思わせることになったのも問題と言える。
なんの変わり映えのないゆるいグラビアアイドルバラエティで日テレジェニック2015が選ばれてひっそり終わるはずだったのが、今年に関しては2つばかり世間を賑わせた出来事があったのが例年と違うといっても良いだろう。
1つ目は、レギュラーのひとりである萌木七海の熱愛報道である。で、相手がなだぎ武というなんとも絶妙な組み合わせであった。個人的にはお互い「ファニー」なキャラクターという共通点を持っているようにみえ、結構お似合いのカップルかなと思えるくらいだった。結局良き先輩後輩の中で仲間と食事に行って仕事のことを話す関係と、二人とも恋人関係ということは否定したものの、番組途中でこういった報道がされてどうなるかなと心配したが、さすがBASEよしもとの看板コンビであった千鳥である、このことを格好のネタとして萌木七海を弄り倒し「なだぎさんと本当に付きおうとるんなら、もきなみのことをワシはねぇさんと呼ばなあかんのじゃ」という大悟のボケはベタだけど「人気者になろう」で一番笑ったシーンかもしれない。こういった風に弄れるということは、恋愛感情はないということなのかもしれない。ただ、これが後程話す撮影イベントに大きな影響を与えたという側面はなくはないなと。そして、萌木七海にとっては、この熱愛報道以上に、このあとネットニュースで報じられた「萌木七海、本命はラッキィ池田だった」報道の方が大きなダメージを受けていたようである。カンコンキンシアターで共演しているラッキィ池田が、熱愛報道で疲弊していると思われた萌木七海にアドバイスやカンコンキンシアターメンバーと一緒に励ましたということが、ネットニュース的切り貼りで変な展開になってしまったのだが、「もうネットニュース、本当にいや」とかなり凹んでいたのは事実である。ま、正直言って、岩井ジョニ男と熱愛報道ではなかったということが救われるというオチを( ̄▽ ̄;)。
一つ目はネタとしても昇華される内容だったが、もう一つの世間を賑わせた出来事はかなりダメージを受けたと思われる。
2つ目の世間を賑わせた出来事は「セクシーラグビールール」炎上事件である、ラグビーW杯の地上波独占中継をする日本テレビがPRの一環として、人気者になろうレギュラーから一人、プロモーション番組出演するという特典で、お約束のセクシー運動会をやるという本放送の内容で、もう一つのPR事業としてラグビーのルールVTRを作成して欲しいというのだったが、いわゆるラグビージャージではなく、ほぼビキニに近い姿でラグビーの基本ルールを見せるというのが基本内容で、その胸や太もも、尻や股間部の接写ぶりが正に撮影会における厳禁事項そのものであったことも含め、かなり露悪的内容であったのは事実である。それに拍車を掛けたのが、最近日本ラグビー界におけるオピニオンリーダーとなりつつある平尾剛がこの映像を何かしらのきっかけで知り怒り心頭の見解をTwitterで述べたことにより、完全に炎上状態になってしまった。結局この画像は削除され炎上騒ぎは収束されたが、一部では、ラグビーファンの上から目線的な考え方を押し付けていて一般的に広がらないとか、海外ではセクシーなビキニ紛いの衣装でフットボールの試合をする興行があるから、たかが水着姿でラグビーやらせただけで目くじら立てることはないという意見もあったようである。ただ、海外におけるセクシーな衣装でスポーツというのはオフィシャルな実際の競技のカウンターカルチャーの一つとして、「ま、プレイボーイをこっそり見る感じで、鍛えた女性の肢体を楽しみませんか」というアンオフィシャルな部分とわきまえてやっているのではないかと思う。このセクシーラグビールールの問題としてはラグビーのルールを教えるという公式的な内容を、素人同然の女性タレントにしかもラグビージャージではなく露出度の高いビキニまがいの衣装で行う必要があるのかという点である。そして、無関心を装っている日本ラグビー協会ではあるが、全体ではないものの、日本テレビと放映権の交渉や広報活動を一緒にやっていたスタッフの一部が、このことに関わっていたのでは?と思わせるくらい、この件については一切触れなくなってしまったのである。結局、日本テレビのW杯ラグビーHPでこの件については謝罪コメントが掲載されたものの、番組内では謝罪のテロップは見た限り掲載されていないのには違和感を感じる。女性タレントも被害者という部分もあるかもしれないが、このことはなかったことにされているのは非常に後味が悪い側面が大きい。で、地上波でのPR番組出演権を獲得した高崎聖子は、収録したことをブログで書いていたが、この出来事の尾を引いていて彼女が放送されている部分は流れるのか微妙に思う。この問題、想像以上に大きいかと思えてならない。ま、実際本当にラグビーを楽しみたい人は、全試合完全生中継をするJ-SPORTSを契約して、そちらでじっくり見るというのが実情であるのだが…
最終回は日テレジェニック選出の裏側というお馴染みの感動サイドストーリーを展開しそうだが、今回は待機している場所に電話で通達され、選出された人だけが会場に行くというM-1グランプリ決勝戦進出者通達スタイルみたいな感じになりそうだが、それこそ、木曜深夜の人気者になろう最終回を生放送にして、辻岡義堂アナあたりが「夜分遅く申し訳ございません。日本テレビアナウンサーの辻岡義堂と申します。あなたが日テレジェニック2015に選出されたことをお伝えするためにお電話いたしました。失礼ですが、ご本人からお名前をおっしゃってもらいますか?(○○です(感涙))。○○さん、日テレジェニック2015に見事選出されました。おめでとうございます!」と伝え、隣にいる千鳥が「○○ちゃん、おめでとう!」「マネージャーとして嬉しいぞ」と賑やかすというのが見てみたかったのである。
ま、このスタイルが2016年もあるのかというとこれこそ微妙なのかなと。今回のそれなりに活動している面子から選ぶという方式をとったのは、完全にこの手の冠が形骸化している、飽和状態であるという象徴なのかもしれない。そんなことをやっている暇なんぞあったら、雑誌やDVDメーカーに飛び込み営業するくらいのことをやったほうが良いし、日テレジェニックがなんかの役にたつとは到底思えない状態というのは口を酸っぱくして言っている。千鳥もこれで東京進出失敗のレッテルを外せるとは思ってないだろうし、TV番組としては色あせているのは実情と思える。

で、撮影イベント等での光景やらgdgdな仕切りぶりの変わらなさ、赤澤マジックやらまさかの自然光祭り、最後の最後に下衆の極みなお粗末な展開になったラストイベント、そして日テレジェニック選出における「なにかではないなにか」など、これからがメインディッシュになるところだが、あまりに文字数が多くなりそうなので…





続く!( ̄▽ ̄;)