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書斎派としての日テレジェニック2014の最終予想

IDOL 予想 TV 水着

3月の予備選、4月のアイドルの穴撮影イベントにしか参加していないものが言うのもなんなんですが…
骨折してしまいほぼ動けない状況であるにせよ、今年のアイドルの穴2014は本当にどういう状況だかは全く知り得ていない状況である。
当然、本放送の「アイドルの穴2014」は全くといっていいほど見ていないし、ネット上でもあまり確認できていない。ただし、お約束のネタばかりしかやらないマンネリ現象から打破しようともがいているさまは感じている。恥をしのんでグラビア自画撮り部部長の倉持由香「先生」をかなり持ち上げて登場させたのも驚いたが、定番の萌え大喜利の審査員に中森明夫を招聘した(ついでにキングオブコメディ高橋健一もモノノフ塚地キャップのバーターで招聘(笑))のは、どうした?!毛利忍!と驚いてしまった。ある意味アイドル評論のオーソリティである中森明夫という錦の御旗を担ぎ出したのは、ある種本気を出しているのかなとも思った部分でもある。ま、それでもそんなに反響はよんでなさそうなのが現状とは思うが…。有吉弘行時代における「グラビアアイドルって奴ぁ…」というアンチテーゼの目線で、ある種のAKB時代におけるグラビアアイドルの存在意義とAVとの不明瞭なことをさらけ出した批評性の強い(どちらかというと当事者、需要者のヲタへの批判的観点)内容から、波8組でモノノフでもあり、バラエティ番組における同志的目線による塚地武雅になったことで、本当にグラビアアイドルの見本市的に、エロ雑誌でもインディーズ系映画でも小劇場でもライブハウスでも、どこでもいいからこのキャラクターを引っかけてあげてくださいというプロモーション要素が強い番組になってきているようには感じる。有吉弘行キャップが「性悪説」、塚地武雅キャップが「性善説」という二人の芸人の芸風が鮮明になっているということなのかと。
もっとも、ライブイベントや撮影イベントは大苦戦している、試行錯誤しすぎて変な方向にいっているなとも思っている。これもある意味、どうした?!毛利忍!どうした?!稲ちゃん(アイドルの穴イベントにおける美人(笑)スタッフ)!という面である。実際、撮影イベントが当初は新木場のスタジオpia辰巳という新規のスタジオでやったと思いきや、5月以降は元の木阿弥で不評しか聞かない小竹向原のスタジオガレージに戻る、ライブイベントもビンゴや謎解きを解くことに手一杯で、アイドルのふれあいなんかそっちのけという感じ、しかも6月は私服撮影会という撮影会でお茶を濁すということで、企画倒れになってしまっている。本当に骨折していなかったら、「どうした?!稲ちゃん!」と直接、問うてみたいくらいだ。ま、相席スタートがどういう芸風なのか?男女コンビでいうと南海キャンディーズみたいなのか?女と男みたいなのか?というのは見てみたかったのだが…。
とどのつまり、過去のアイドルの穴のライブや撮影イベントに比べ、集客状況が芳しくないゆえの迷走状態なのは明らかであり、似たようなオーディション企画の乱立からきたわけで自業自得といえばそれまでである。集客状況が芳しくないなと思わせるのが、毎週候補生が脱落する人数の少なさである。今までのパターンだと、最初の一か月くらいで2人を一挙に落とし、ラストの撮影イベントでは7〜8人に絞り込むのが定説だったが、今年は毎週一人しか脱落せず、ラスト2回(オーラスの撮影イベント直前)でまだ12人も残っているという状態。来週のかくれんぼで一気に4人も落とすことは考えられないので、最終的には撮影イベントは10ないし11人ということになるのであろう。結局一人あたりの候補生の集客が伸び悩んでいるゆえ、この状態なんだろうなと。ま、過去のアイドルの穴のイベントを多少なりとも経験もしくは風の便りで聞いていれば、ここで力を入れても…という思いを持っている人は少なくないであろう。というか、もしかして今年の日テレジェニック2014は10人選出して、音楽部と演劇部に分けて活動するというようなA書店みたいなことをやるのだろうか?という邪推もしてみたくなる( ̄▽ ̄;)。

ま、んなことはない(byコージー富田版タモリ)と思うので、前回のYOSOUを修正して6人を選びなおそうかと。
2014年6月8日現在で残っている候補生は以下の12人。

候補生No.2 石岡真衣
候補生No.3 市川咲
候補生No.5 小川まりな
候補生No.6 小泉ここ
候補生No.12 東海林藍
候補生No.15 友寄蓮
候補生No.21 葉月あや
候補生No.24 藤村椿
候補生No.25 双葉苗
候補生No.26 前田美里
候補生No.27 町田みゆう
候補生No.31 宮本彩希

そして、「アイドルの穴2014始動に向けての個人的見解と日テレジェニック2014のYO-SO-U(第一稿)」で地上波放送出演者24人が決定した段階で私がジェニック2014にYOSOUしていたのが、この六人

中原未來 小泉ここ 前田美里 豊田瀬里奈 双葉苗 友寄蓮

結論としては、大外れ( ̄▽ ̄;)豊田瀬里奈を選んだのは今から思うと何を血迷ったかと思ったのだが、やはり、プラチナム枠で鉄板だと思っていた中原未來が脱落したのは驚いてしまった。実際、アイドルの穴を通して日本テレビとプラチナムの深いつながりを確認することがもう意味なくなった、おのののか、筧美和子中村アンetc.といったある種の売れ線組は、別にその他のひな壇的ポジショニングな所属タレントとのバーターなしでもつながりが出来るという双方の判断があったかもしれない。
で、残りの4人についてみてみると、前田美里と友寄蓮と小泉ここはステイして残しておこうかと思う。前田美里は番組内ではあまり目立っていなそうだが、安定したランキングとN-weedの一枚看板であるIVANを発掘したのはうちの局というつながりの深さも含め、大本命かと思う。同じ背格好の矢口真里がああいった状況なので、ワイプモンスターとして潜り込もうとすれば可能かも(-_-;)。友寄蓮は倉持由香に近いネット上でのアピールプレイは際立っているし、一応「MOZU」での病人としての演技が開花(-_-;)(正直言うと生瀬勝久西島秀俊の鬼気迫る演技を目の前にして、感情を出さずただただ眠る(脳死状態)演技は大変だったと思う)、胸以外はビキニを着ても映えるスタイルは、有力かと思う。とりあえず、絶滅危惧種(笑)であるA-CUPSを日本うなぎ張りに強調すれば面白いとは思うが。小泉ここは水着になったら意外と凄いと感じたスタイルの良さはヤングマガジンでの候補生選抜グラビアを見て改めて逸材だと思ったし、なんだかんだ言ってエバーグリーンという事務所の力はプラチナムよりもつながりが深いのかなと思っている。
で、当初はユニットアイドルからはそろそろ出さなきゃまずいとアイドルの穴制作委員会a.k.aジェダイ会議は思っていると推測し予想した双葉苗だが、あまり目立っていないように見えてしょうがない。妄想キャリブレーション(系列のでんぱ組.inc)ヲタの熱量も思った以上に感じないのは、ちょっと引っかかる。逆に青春!トロピカルの石岡真衣のほうが目立ってきているなとみているのだが、結局、今までの慣例でユニット系からは選ばれないということになりそうな気がする。
ということで、前回からは3人カードをチェンジしたいと。
一人目は、偽原さとみこと葉月あやを。偽原さとみアピールもさることながら、胸の大きさとやや低めの身長、そして、ポージングの恥らいながらも大胆さを垣間見せる姿は、偽科カナ(倉科カナ)と言ってもいいグラビアとしての逸材かなと思える。ヤンマガの選抜グラビアにもセレクトした意味も含め、ここにきてかなり有力かとみている。
二人目は、ヤンマガの選抜グラビアで選ばれた残りの二人、小川まりなと町田みゆうから一人を。二人選ばれる可能性も無きにしもあらずだが、小川まりなの場合、背格好が葉月あやとだぶるのかなという部分と、葉月あやに比べてインパクトが弱いかなと思う。そうなると不思議キャラな町田みゆうがある種のジョーカーとして選ばれるのかなとみている。
三人目…これは正直言って難しい。大義名分でいうと再チャレンジ組(藤村椿、市川咲)から選ばなきゃいけないかもしれないが、今一つインパクトがないなと思っている。繰り返し言うが、藤村椿は天竺鼠GAG少年楽団や和牛より先に東京進出して魂を売るべきではないと強調しておきたい。せやねん!やぷいぷいファミリーになって、浪花のワイプモンスターになって、ハイヒールややすよともこの舎弟として大阪の地にどっしりと腰を据えてほしいと思っている。同じ事務所のタヌキ(中村葵)や新人作家(笑)の今野杏南先生が東京にいるので無理だと自覚すべきかと。市川咲に関していうと前田美里とキャラやスタイルがかぶってしまっているし笹沼大の影響力って…以下自粛!( ̄▽ ̄;)。
ということで三人目としては宮本彩希を選んでみたいなと。人妻キャラというのもさることながら、最近ちょくちょく名前が出ているエイジアプロモーション所属というのが引っ掛かる。益若つばさ佐藤かよといったモデル芸人(笑)もさることながら、高橋メアリージュン高橋ユウといった曲者な若手女優、そして、元SKEの胸番長佐藤聖羅がSKE活動を休止して再活動先として選んだこと、ついでに柳家の残念な姉(-_-;)いろはも所属(柳家のジュニアさんこと妹はエバーグリーンの一押し柳ゆり菜)、ある意味プラチナム枠からエイジア枠というのが今後形成されるかもと思い選んでみた。

ということで、日テレジェニック2014のファイナルアンサーとしては以下の6人を選んでた。
前田美里、友寄蓮、小泉ここ、葉月あや、町田みゆう、宮本彩希

では、最後に一言…
とうかいりんさんが見ないことを切に願う!( ̄▽ ̄;)