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日テレジェニック2012に関する「YO-SO-U」

IDOL 妄想 水着

注)これから書き記すことは一グラビアアイドル好きのボンクラ中年による妄想&ぶっちゃけ話であり、一部関係者並びに一部ファンは憤怒する可能性があります。そのことをご了承を

スルーするつもりだったが、去年以上に色々と散財している「アイドルの穴2012」a.k.a日テレジェニック2012オーディション。
はっきり言うと、番組自体のクオリティは低くなっているし、完全に一般視聴者は無視しているといっても過言ではない。完全にごく一部のカルト的なグラビア系アイドルヲタに絞りきった部室芸状態である。これが、良いのか悪いのか、ま、裾野を広げるという観点からいうと全くのマイナスである。でも、もう、この無間地獄からは逃れられないと吹っ切れた状態な今日この頃であります(苦笑)。
で、とりあえず、今現在は45人から10人に絞られ、大詰めを迎えている「日テレジェニック2012オーディション」。本当に45人からスタートするときはどうなることかと思ったが、結構サクサクと進行しているなという印象が強い。
ちなみに、45人の段階で予想していたのは

稲森美優 渋谷ゆり 白河優菜 藤村椿 船岡咲 與坂唯

あの、、、正直言って大外れですww。結局「グラビア甲子園」を過大評価していたということが敗因です。一応、白河優菜船岡咲は残っているが、なんか、ロジックという点では今回は凄い惨敗モードである。

で、今のところ残っているのはこの10人

朝川ことみ 栗田恵美 今野杏南 桜子 柴小聖 白河優菜 鈴木千絵里 平野聡子 船岡咲 山下春花

そして、明らかに「何かではない何か」を感じずにはいられない投票による「敗者復活」一人という蛮勇。

まずはこの「敗者復活」に関して「YO-SO-U」してみようかと。
先週のアイドルの穴DVDイベントで、脱落者の候補生による人気投票上位三人が発表された。
1位 谷侑加子  2位 櫻井ゆりの  3位 稲森美優
はい、よしもとクリエイティブエージェンシーの「何かではない何か」が発動されたwと感じてしまった。おそらく、この敗者復活は特定事務所の救済処置という要素が強いとは思っていた。具体的にいえば吉本とプラチナム。私の場合はプラチナムと予想し、與坂唯を復活させ、桜子とカードチェンジと思ったが、與坂唯、思ったより人気がないのが正直言って驚いている。この段階で谷侑加子山下春花の吉本内でのカードチェンジでほぼ確定と思っていた。ただ、イベントで会う好事家たちとのブリーフィング(笑)をしてみると、なんやかんやいってもYGAのリーダーでもある谷侑加子が、日テレジェニックと掛け持ちできるかという根本的な問題が浮上した。実際大井競馬場のトゥインクルレースのマスコットとしてYGAが出てるし、そこには谷侑加子が真ん中で一番目立っている姿が。こうなると鉄板ではないのかなとも感じている。ただ、上位三人の仲から選ばれるのは間違いないと思うし、谷侑加子はやはり本命だろうなと思っている。じゃぁ、そのまますんなり日テレジェニックにということはあるかというと、これまた微妙かなと。結局、人気はありますよ。けど、YGAがありますからというジェニック選定委員会a.k.aジェダイ会議の動きで落とされる可能性が谷侑加子が復活した場合はあるかなと。櫻井、稲森が残ったら、このまま選出される可能性が高いかなと思うが、敢えて、谷侑加子復活、ジェニックには選定されずという結果を予想する。

で、この10人からここ数年の通例で6人の日テレジェニック2012を「YO-SO-U」してみる。
まずはジェニックにおけるジンクスa.k.a井崎脩五郎のデータらめ作戦wについて
1.チャット&撮影会、イベントによる選定スタイルになってから現役高校生はまず選ばれない
2.シーズン放送一回目で1位に選ばれた候補生は選ばれない
この二つにものの見事に嵌ったのが栗田恵美である。確かに現役高校生が選ばれていないわけではないが一人しか選ばれていないのは事実である。2.に関しては完全に偶然の産物だと思うが、このジンクス、結構強いかなと思っている。うまくかいくぐりながらここまで残ってきているのはある意味奇跡でこのままメイクミラクルする可能性もあるかなとおもいつつあるものの、ジェニックの活動範囲を考慮すれば、栗田恵美の選出は無いと予想してみた。ラスト前の撮影会直前で落とされる可能性が高いかなと。
もう一つジンクス的にいわれているのが「プラチナム枠」の存在。今年にかんしては桜子がプラチナム枠として残っているには残っている。でも、パンチ力は正直言ってたりないし、何か特徴は?という問いにはっきり答えられない。ある意味没個性である。ただ、強いていえば打たれ強いのかなと思いつつある。結局イベント等での貶しプレイが逆にkにさせる存在となりつつあり、こっちが嵌っている状態になりつつあるw。といったわけで、桜子は選出されると考える。

後は今年の特徴として「老舗グラビア系事務所の復活?」というのがあるように思う。その典型がアーティストハウスピラミッド柴小聖アヴィラ朝川ことみである。で、この二事務所、そろそろ新機軸を見せないと危険な状態なのは間違いない。とくにピラミッドは熊田曜子安田美沙子依存状態を脱却する必要がある。柴小聖はルックスは優木まおみ的であるし、スタイルも熊田や池田夏希には劣るもののそれなりのスペックは持っている。それと来年のアイドルの穴アシスタントとして、今残っているメンバーで唯一対応できるのは彼女だと思っている。といったわけで大本命として柴小聖を「YO-SO-U」してみる。朝川に関してもちょっとうざ過ぎる部分はあるものの、ここまでいったら残ってしまうだろうなと。

次に「チームオスカー」究極の二者択一問題。とりあえず、オスカー所属の鈴木千絵里船岡咲が両方残る可能性は皆無と2人には厳しい予想を。そして、アイドルの穴2012最終回のクライマックスはこの2人のエモーショナル演出がメインになると思う。おそらく、最後の1人が発表される時、舞台裏で涙を流しながら待っているのはこの2人だと思う。そして、同じ事務所所属として励まし合いながら、ライバルとしてお互いを磨き上げた今までの名場面を流して、最後の1人が発表される(司会はおそらく辻岡義堂アナと「YO-SO-U」)。そうなると、最後に脱落した時に去年の酒井蘭みたいに凛とした感じで対応できるのは鈴木千絵里だと思っている。そうなると消去法で船岡咲が選出されるとみている。

で、最後の2人だが、山下春花はイベントで意外と伸び悩んでいる現状もあるし谷侑加子との絡みを考えれば、一番可能性は低いと思う。そうなると今野、白河、平野の三人からであるが、どれも帯に短したすきに長しといった感じである。キャラとしては平野聡子の怪物ぶりは魅力的だし、ド新人枠として注目だが、いかんせんバックボーンが無さ過ぎる。白河優菜はどうもキャラが確立されていなくて目立ちそうで目立てないもどかしさが。今野杏南についてはやる気があるのかないのかという持田香織状態とも言える感じが。ま、それがあんちょのキャラだとすればしょうがないが。結論から言うとネームバリューで今野、ド新人枠で平野が選ばれるとみた。

では、ファイナルアンサーを
日テレジェニック2012 選出者
朝川ことみ 今野杏南 桜子 柴小聖 平野聡子 船岡咲
とりあえず、候補生がこのブログを見ないことを切に願う。という、お約束の〆をww